毒ガス警報発令中!!
終戦の日 今年も護国神社へ
2016-08-15 Mon 20:35
筆マメ期と筆不精期が定期的にやってくるジジィ。
かまける忙しさもないくせに、ただいま超筆不精期。
先の参院選や都知事選、新内閣組閣等々、ツッコミどころ満載の政治ネタもすべてスルー。
ま、俺みたいな口汚いジジィが書かなくってもってなところ。

いやぁ、しかし一言だけ言わせてもらえれば・・・。
稲田朋美衆議院議員の防衛大臣起用には本当に驚いたが、ジジィにとっては途轍もなく嬉しい人選であった。
拙ブログではだいぶ前から、稲田氏を日本初の女性総理大臣にと書いてきたが、ポスト安倍に一番ふさわしい人材であると思う。
安倍首相もすごい大勝負に出たなとは、組閣発表直後に思ったものである。
何はともあれ、今後の彼女の活躍が楽しみである。
なんせ前の防衛大臣の中谷のおっちゃんが酷かった。
元自衛官のくせに資質(防衛大臣としての)なさすぎ。
国会の質疑応答なんかもう見てられなかったもんな。

で、その稲田朋美氏。
毎年終戦の日には必ず靖国神社へ参拝していたのだが、案の定就任会見で左巻きの記者にソレ聞かれてたな。
彼女は「安倍内閣の一員として適切に」と躱していたが、今回の手法は俺が思うにスマートやったんとちゃうかな。

ほんで、明日から仕事のジジィにも靖国神社参拝は無理だったんで、今年も奈良市にある護国神社へ行ってまいりました。
各都道府県の護国神社は、靖国神社の支所というか支店的なものでしょ。
だから靖国には行きたいけど行けないという時は護国神社を参拝することにしている。
昨年は京都と奈良の護国神社にお参りしたのだが、奈良のほうは俺が行った時間は誰も参拝してなくて、閑散としていた。
今年もひっそりとしていたが、そんなに若くない夫婦一組と、これも中年と呼ぶとちと可哀想な女性が単身で参拝していた。

今現在自分というものが存在し、小さいながら、貧しいながら幸せな人生が歩めているのもすべて、尊い命を賭して日本の将来を守ろうとした素晴らしき御英霊たちのお陰である。
なのに、今の日本人の民度の低さ、体たらくときたら・・・。

中韓からみたら極右タカ派の稲田朋美氏が防衛大臣になったからと言って、好戦的になれと言ってるわけじゃぁない。
不戦の誓いは絶対に守らなければいけない。
ただ自分の国は自分たちの手で守らなければならないという至極当然な理念を持った素晴らしき政治家が、やっと防衛大臣という国の根幹を担う役職に就いてくれたということ。
靖国に集う御英霊たちもほっと胸をなで下ろしてるかも。
だって今までが酷かったもんな。
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ジジィがハマった一曲
2016-06-13 Mon 16:25
No music, no life
そんな、かなり偏ってはいるが、音楽大好きジジィが、たま~の頻度でガツンととある一曲にハマりまくる。
仕事中などの音楽が聴けない環境下にあっても、脳みその中でグルングルンとヘビーローテーションしている。
2ヶ月ほど前の4月中旬に発売され、日テレ系の23時ころからの報道番組の『ニュース・ゼロ』のエンディングテーマにもなっているこの曲、知っておられる方も多いと思う。
宇多田ヒカル
「真夏の通り雨」
大好きなHIPHOPでもなけりゃ、レゲェやR&B調の曲でもない曲に、なぜか理由はよく分からんが、コロッとハマった。

宇多田ヒカルさん、しばらく聞かないうちに作風が変わったような。
とか偉そうに書くが、お前どんだけ宇多田の作風知ってんねん!とか言われると、スンマヘンとしか言いようがないんだが。
でも、やっぱ歌上手いわ。
ジジィは歌がへたくそな分、歌が上手く歌唱力のあるシンガーが好きです。
何度か書いたが、一番好きなのは吉田美和。
現役の日本人女性シンガーで一番歌が上手いんは吉田美和だと思ってる。
だからこの俺的名曲も彼女にカバーしてもらいたい、なんて有り得ないことを思ったりもする。

で、なぜかそんな体験も願望もこれっぽっちもない癖に、不倫を扱った歌によくハマる。
吉田美和さんの曲だと『LAT.43°』や『悲しいKiss』とか。
この『真夏の通り雨』も不倫がらみの歌っぽい・・・と思うのはジジィの解釈間違いか?
歌詞の中に
「勝てぬ戦に息切らし」
とあって、この戦の勝てない敵が「あなた」の妻か、それに準ずるステディな恋人かって感じじゃないんすかね。

で、この憎たらしく悪い男(笑)の「あなた」が少女から女へと変貌させるわけですな。
「汗ばんだ私をそっと抱き寄せて たくさんの初めてを深く刻んだ」
ここ、中々エロティックなセンテンスです。
あーー、俺も無垢からギラギラしたオス変身していく青春時代に帰りてぇなー(笑

ってか、この「妻ある男性に処女を捧げ、別れた今も未練がいっぱい」的解釈が合ってるとして、何故に報道番組のエンディング??








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DA17Vエブリィ カスタマイズ日記 最終形!
2016-05-15 Sun 19:36
久々の車ネタです。
こんなクソジジィの下らないブログにも、日によっては百数十人の方が訪れてくれていて、本当にありがたい限りですわ。
で、そのほとんどが、DA17Vエブリィで検索された方だと思われますが、今回のエントリーで残念ながら最後・・・ではないにしても当分新ネタでアップできないんじゃないかと思う。
納車前からチマチマと1年3ヶ月かけてやってきた改造だが、これで一段落。
目標完遂で一応俺なりの最終形。

ウィンカーミラー装着!
納車前から待ち焦がれたパーツがウィンカーミラー。
納車時にオプションでDA17W(ワゴン)のそれをつけることも考えたが、そこは目立ちたがりのジジィ、普通のをつけてもつまらない。
で、前車・64Vの時もつけていたライトバーポジションがREIZさんから絶対出るだろうと、オプションは我慢。
で、やっと先日ミラーカバーとウィンカーキットがセットで発売された。
ここでまたまたジジィ特有の変な自己顕示欲がムラムラと。
普通のオーナーならばここは当然車体色のZJ3を選ぶところ。
が、変態ジジィは、フィアットやミニ、国産でもチョコチョコお目見えしだした、ボディーとミラーのツートンに着目。
レクサスやベルファイアなどの重厚感ある車だったら絶対にこんな遊びしないが、所詮は軽バン。
カジュアルな改造もアリかなと考えた。
何よりも大好きなキーワード『日本に一台!』が頭に渦巻いた。
えーい、いてまえ!と。
ということで、ミラーカバーを赤に塗ってしまいました。
ワゴンRリミティッドの赤にしようか、それともいっそフェラーリレッド??
が、自分が最近の車で一番キレイな赤と思ったスズキのアルトのピュアレッド(ZUZ)をチョイス。
黒(ZJ3)のカバーを買うと、下手すりゃ赤がキレイに乗らないかもってんで、シルバーメタを購入。
白や未塗装は入荷までかなりかかるとのことで諦め。
若干の紆余曲折を経て、一昨日上がってまいりました。

では画像公開です。

WM01.jpg

WM02.jpg

結構目立ちます。っていうか、とって付けたみたいで浮いてる??
でも自分では、想像通りでとても気に入ってますよ。

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見づらいかもですが、このレンズの中に見える上下の細くて白い棒がポジション点灯で白く発光します。
結構な輝度です。

WM04.jpg
メーカー発表の画像はこちら
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ウィンカーも6発の高輝度LEDで明るいッス。

WM05.jpg

更にはキーレス連動のウェルカムランプ(フットランプ)もついていて、足元明るく便利です。

WM06.jpg

WM08.jpg

さてさて、冒頭でも書きましたがこれで自分なりの最終形です。
ってか、もう全然お金ないし(笑
ちょっとこの一年、調子に乗ってお金かけすぎましたよ。
今回のカスタマイズにかかった費用は、50,400円です。
内訳は、キットとカバーのセットが24,800円で送料が800円。
塗装が10,800円で、取り付け工賃が14,000円でした。

真似しないで・・・なんて全然思いません。
むしろ、DA17VやDA64Vのカスタム大好きなオーナーさんに、ドンドン真似してもらえれば最高に嬉しいっすねぇ。
つっても、ほとんどの人はこんな暴挙には出ないだろうけどね。
もし、万が一このブログ見て、真似したよって方おられましたら、是非ともコメント下さいね。
エブリィのオフ会もいっぺん行きたいなぁ。
誰か呼んでもらえませんか??

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ついに還暦! &告知アリ
2016-05-07 Sat 20:13
カテゴリー通り、ほんまにどーでもええお話ですが、一昨日の5月5日、なんと還暦を迎えてしまいました。
子どもの日に還暦とは(笑
三年ほど前からかな、還暦カウントダウンとか言い続けてきたが、いざ実際60の誕生日が来ても、自覚はあるが一切の実感も、何の感慨もなし。
嫁をもらったことが無いから、当然のことながら子供も孫もいない。
家族は華子のみ。
故郷には年老いてるがやたら元気な母親はいる。
が、お袋もいまだお一人様がいいらしい。

勿論、はたから見れば耄碌は進んでるんだろうが、年老いちまったなぁという自覚はない。
かと言って、まだまだ若いもんには負けんぞ的な気概も全くない。
人から見れば、見てくれは別として、若い人生を送っているらしい。
波に対してよりヘタレにはなったが、いまだにサーフィンに情熱を持ってるし、部屋ではターンテーブル2台並べてHIPHOPやレゲェのMIXに励んだり、スクラッチの練習をしたり。
毎日のようにプールに通い、家では腹筋を100回程度。
休みの日にはラン8キロと筋トレ。
車はとても還暦のジジイが乗ってるとは思えんカスタマイズ。
でも、それらも老いに対して無理してるつもりはこれっぽっちもない。
アンチエイジングのつもりで鍛えてるわけでも、遊んでるわけでもない。
要するに年齢のことにも、残り少ない人生のことにも思いを至さない、ただの阿呆。

で、年相応の分別というか、重厚感を備えた人間になりたい、またそうならなければいけないのに、なぜか日々DQN度が増していくのが自分ながら悲しい。
DQNな運転をしたり、言動をするたびに自己嫌悪。
しかしながら翌日には自己嫌悪や反省は見事にリセットされ、またまたDQN度に磨きをかける。
これでは理想の男・孤高の高倉健さんには1ミリたりとも近づけんわ。

ということで、もうしばらくは生きてると思うんで、もう少しこのクソジジィの放置気味のブログにもお付き合いくださいませ。


★告知です!
DA17V、カスタマイズ最終形、近日公開です!
って、大袈裟な。
今、とあるパーツを加工中です。
もしかしたら、ハズしてまうような企画ですが、今回の改造が相成りましたら、多分日本で唯一の新型エブリィとなるでしょう。
実際には、そんなアホな改造は誰もやらんってなとこでしょうが。
もったいつけてますが、乞うご期待!
本当に毎日、DA17Vのおかげとは思いますが、たくさんの方がアクセスしてくださって嬉しい限りです。
これに懲りず、気が向いたらまた訪問してやってください。
多分5月中旬には画像公開できると思います。

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伊勢海老3尾を贅沢ボイル!
2015-12-26 Sat 23:42
田舎が和歌山、串本の部下がいる。
その彼の実家は磯へ釣り人を渡す渡船業を営んでいて、伊勢海老の網も仕掛けているらしい。
それで、お歳暮代わりに生きた伊勢海老を3尾も頂いた。
で、暴れる奴らを何とか真水でしめ、3尾とも一気に寸胴にぶち込み、塩水でボイル。
豪快に真っ二つに折り、頬張る。
一回やってみたかった食い方。
3尾も食やぁ、もう腹いっぱい。
いやぁ、いい部下持ったなぁ・・・。

DSCN0347.jpg

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DA17V カスタマイズ日記 走る風俗待合室www
2015-11-14 Sat 11:38
けっこうお高めのシートカバー、装着しました。
メーカーは大阪にあるCLAZZIOさん。
他社とは一線を画す、重厚な作りが受けてるようで、国内のみならず外国でも売れてるみたいだ。
で、ここのカスタムオーダーってやつで、シートの配色を好きに選べる商品を購入。
車全体で黒×赤がコンセプトなんで、当然シートも同配色で。
俺の自己顕示欲からいくと、勿論メインカラーは赤。
なんと納期は入金後2ヶ月以上!

9月初旬にオーダーして、やっとこさ先日納品されました。
知り合いからも聞いてたし、YouTubeでも見てたんで、自分で装着するのはハナから無理と分かっていた。
ちなみにオートバックスでは、このメーカーのシートカバーの装着工賃は1脚5,400円!!
あまりやりたくない仕事なんで客に諦めて欲しいんかい!と勘ぐってしまいそうなベラボーな値である。
で、いつもカスタマイズでお世話になってる行きつけのカーピットにお願い。
3日の猶予をくれということだったが、意外とすんなり装着できて1日で完了。

で、出来上がった車を見て一言。
もしかして、やっちゃった?
えれぇ派手っつーか、下品?
メーカーのサイトでのシミュレーションではさほどではなかったのだが、実物を見ると…。
装着してくれたチーフエンジニアも一言、
「なんやヤラシイ部屋みたいww」って。
翌日愛車を見た友人・知人からは
「走るラブホや」
「まるで風俗店の待合室やん」と散々の酷評。
それに対しこれっぽっちも異論を唱えることが出来ない自分がいましたとさ(笑

まぁ、お色のチョイスのセンスの悪さは置いといて。
縫製などはさすがにしっかりしてます。
今回は華子のおもらしやウンチの残渣がつくことも想定して合皮に。
ですが見た目は、本革に近い、どっしり、しっとりとした感じ。
手触りはやっぱりどこまで行っても合皮ですがね。
フィッティングは市販のそれらと比べると抜群です。
また、先日付け替えたモモの赤×黒のステアリングとのマッチングもバッチリ!!・・・と自負しております。

ま、確かにやっちゃった感は否めませんが、俺の特異な自己顕示欲からすれば、全然「ええ感じ」ですわ。
お値段は税込み44,000円。
工賃が1脚4,000円×4脚で税込み16,000円。
合計6万、1脚15,000円のぜいたく品となってしまいました。
クソジジィの与太な能書きはここらにしといて、あとは画像にてお披露目です。

Clazzio 4

Clazzio 5

Clazzio 1

Clazzio 2

Clazzio 3

Clazzio 6

Clazzio 7








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大阪京橋 居酒屋「とよ」初見参!!
2015-11-01 Sun 18:43
先日、職場の友人や気の合った仲間と、京橋の立ち飲み居酒屋「とよ」へ行ってきた。
ここは知る人ぞ知る超有名店。
名物のオヤジさんが人気者で、来店客の多くがその個性あふれる仕事ぶり・接客ぶりを録画して帰り、そのままYouTubeにアップしてたりする。
おれはだいぶ前に「秘密の県民SHOW」で見てから、行きたい行きたいと思ってたのだが、京橋は不案内なのと、車で行くわけにはいかないので、だらだらと行けないでいた。
じゃ電車で行きゃぁいいじゃんと思われるかもだが、日本全国どこでも車を転がしていくジジィなんで、電車に乗ると必ず迷子になるのだ。
JR大阪駅や阪急梅田駅なんか、降りた瞬間パニくってますから。
昔すいすい歩けてた地元の京都駅も今じゃもう無理。
ちなみに、この日も乗り換えを行きも帰りもしっかり間違え、同行の友人に白い眼で見られた。
ただし、この友人も普段は車オンリーで、切符の買い方も知らず、わざわざ嫁に駅までついてこさせて買ってもらったらしい。
電車通勤してる人から見れば、有り得ない二人だった。

で、他の課の気の合うやつが京橋をテリトリーとしてたんで、頼んで連れてきてもらったのだ。
道端での立ち飲みなんて初めてである。
色々な人のブログで、土曜日は午後3時半の開店とあったので、京橋駅北口で2時半に待ち合わせ、店の前で開店を待つことに。
ところが、着いてみるととっくに開店してたようで、店はすでに満員&長蛇の待ち客。
ま、4人で喋ってればすぐに入れるやろと言うことで列の並ぶことに。
で、初めてこのお店を訪れた感想なんですが、まず驚いたのは、行政がこういうスタイルを許してるってこと。

※カメラを持って行かなかったし、 俺はガラケー派なんで写真は撮って来ませんでした。よってこのエントリーの画像はすべてネット上からの無断転載です。

とよ1

とよ6

ね、有り得ないでしょ?
繁華街から道一本はずれた、ほぼ生活道路っすよ。
一方通行ですが、車も結構通るしね。
お客さんが大勢飲み食いしてるその後ろはなんと墓地です。
ホンマ、これ行政がほっとくて、さすが大阪や。
俺らが行ったときもこの程度のお客さんがいて、並んで待ってる客もゆうに30人はいたと思う。

待つこと1時間。
やっとこさテーブル・・・つっても大きなコンテナ2段重ねて上にステンの板が置いてあるだけのもの。
笑っちゃうのは、そのコンテナがセキスイ製で、なんと俺たちの工場で作ってるやつ。
んなぁこたぁどーでもいいのだが、もう最初から相席。
まわりもそんな感じで全然気にしてなかったのだが、向こうさんがかなり遠慮されてたな。
なんせこっちの見てくれが、俺は品行方正に見えるが、残りの男2人がヤクザ。
ちなみに大将のおやっさんも、「柄の悪そうな一行が来たな」と思ってたってあとから言ってた(笑

肝心の料理が運ばれてきてまたまた感動!
とよ2
もう、ミシュランの★持つお店とは対極と思われる盛り付け。
まぁ食欲をそそる下品さ(笑
でも、この料理が食いたかった!

とよ3
薄めのかっぱ巻きにウニとイクラを豪快に乗せ、っていうより売ってる箱を逆さにぶちまけただけのお寿司。
こんなにたっぷりウニやイクラが乗ったカッパが不味いわけがない!
ほんと、陳腐な表現ですが美味かったぁ。

でマグロの赤身と中トロも、俺でも盛り付けられそうな荒っぽさでテーブルに運ばれてきた。
ここは本鮪がメインで、おやっさん、朝の4時ころから自ら仕入れに向かうらしい。
料理に口うるさい連れが、口に入れた瞬間細い目を見開き、「美味っ!」と唸ってた。
とよ4
見よ、このワサビの無造作すぎる盛り方(笑

とよ5
これはマグロのカマトロのあぶり焼き。
網に乗せて焼くのだが、上からも大きなバーナーで豪快にあぶる。
おやっさんがバーナーで焼きだすと、観光客だろうか、みんなスマホを向けて撮ってた。
もちろんのこと超ウマだが、上に乗ったねぎがまた・・・(笑

こんな感じです。

で、このトロ鉄火とウナきゅうがまた絶品。
ネタが飛び出て、シャリは申し訳程度なんでたくさん食えます。
とよ7

マグロが本当に美味しく、何皿か追加し、ビールも⒑数本。
たらふく食って、たらふく飲んで4人でなんと1万6千円!
安っっ!!!

うわさや口コミ、TV紹介で実際に行ってみても期待外れ、期待倒れなんてことが多い中、この「とよ」は期待以上でした。
話のタネにってな感じで行っても中々リピートはしないけど、ここは絶対にまた来たいと思っちゃう店でした。
ってか、連れは早くもまた来週、職場の若い衆や姉ちゃん連れていくとのこと。
どんだけ気に入ってんねん(笑



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片岡入閣?? 早くも新監督・金本にダメ出し「アホか」と
2015-10-24 Sat 09:20


シーズン中から、「和田の野球は12球団一オモロない。起用も采配もアホでクソや。これでは100年やっても優勝できんわ。甲子園に詰めかけるファンが可哀想や。来季の監督は金本でええやん。指導者経験ゼロ?んなもん関係あるかい、工藤見てみいや、栗山見てみいや。」
と公言していたクソジジィ。
実現して来季を心待ちにってところにニュースが。
「矢野・片岡が入閣」
は?????
矢野は勿論いいとして、っていうか、俺の構想は・・・
矢野ヘッド
下柳バッテリーコーチ
檜山バッティングコーチ
赤星守備走塁コーチ

こりゃ客入るで。
って、ベンチで客呼んでどないするねん。
で、選手が発奮して、俺らで客入れなアカン。
と、頑張るという相乗効果でどない?てな感じやった。

いかんいかん、もう横道に逸れとるがな。
もういっぺん戻って・・・。

「片岡入閣」
は??????
片岡て、あの7億以上ももろて、一切何の働きもせんかった、究極の給料泥棒のアホボケカスの片岡?
いやいやいやいやいや、あんな打撃センスゼロどころか、大きくマイナスの片岡に指導される選手が可哀想やで。
あんなクソがコーチやったら、選手もガックリ、モチベーションだだ下がりやで。
組閣は監督の専任事項やんな??
そこで、あのーどしょーもない片岡みたいなド下手、選ぶか??
あんな我が京都の恥(と言っても、京都市内ではなく田舎の久御山やけど)といってもええようなドアホが打撃コーチって。
前回のコーチ起用で凝りとらんのかいな。
ホンマ、阪神は金の使い方と若手の育て方がド下手や。

真弓と和田が監督やっとったときはホンマつまらん野球やったんで、極力甲子園には通わんかった。
来季は金本に期待していざ甲子園へとか気合い入れたら、なんのことあれへん、つまらんやつがベンチに入ってもうた。
しつこいようやけど、たった4年で7億2千万(ま、半分以上はお国に持って行かれたやろうけど)ももろときながら、通算で100万円分の仕事もしとらんのと違う???
うちの職場もほとんどが阪神ファンやけど、片岡入閣には全員一致でボロクソや。
まぁ、俺がその急先鋒やけどね(笑
ほとんどのタイガースファンは片岡が大っ嫌い。
ほんと、頼むよ金本新監督。

次のダメ出しは沖縄キャンプと開幕一軍に誰をチョイスするかやな。
良太のボケなんかが入ってたら、その時点で見限るで、金本よ。
また甲子園から遠のいてまうやんけ。

ついでに俺の中での戦力外はと言うと・・・。
●投手
  安藤優也
  筒井和也
  福原忍
●捕手
  小宮山慎二
  清水誉
  岡崎太一
●内野手
  新井良太
  坂克彦
●外野手
  該当者なし

ファンの方には申し訳ないが、ストーブリーグ中に俺が戦力外通告した選手は9割以上の確率で惨憺たる成績しか残していない。
2006年くらいから、毎年ダメ出しをしてた先発としての福原忍が、なんとかかろうじて中継ぎとして生き返ったくらいか。
ちなみに昨年終了後の俺の戦力外通告は、良太、坂、清水あたりだが、どうよ今季の成績。
偉そうなことばっかり書いているが、俺ら関西の阪神ファンはお行儀のいい非関西のファンと違って何でも言うで。
その代わり、使う時はどーんと球団のために金使っとる。
俺なんざ、甲子園に行かん普段の日から、下着からジャンパーやブルゾンまでロゴマーク入ってる。
ひどいときはタイガース4重の重ね着や(笑

でも、ほんま、金本に期待しとるんは、一切のしがらみ抜きの組閣や起用、采配や。
勿論結果がついてこんゲームも多くなるやろ。
でも、金本流のオモロイ野球見せてくれるんやったら、3年くらいはガマンするわ。
頼むからここらでつまらん流れ断ち切ってや!
以上、死にぞこないの毒舌ハゲジジィの与太話でした。
    







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芥川賞受賞作「火花」を読んでみた。
2015-09-22 Tue 12:31
火花


読書なんぞ何年ぶりだろう。
ましてや芥川賞受賞作など、村上龍さんの「限りなく透明に近いブルー」を読んで以来である。
ましてや、ましてや読後感想文なぞ中高生から先、書こうと思ったことも無い。
あ、若干ネタバレ的な部分もあるから、まだ読んでなくてこれから読もうと思ってる方は、このエントリー、スルーしてくださいね。

最初に断わっておくが、芸術という分野において俺は、何人たりともそれぞれの作品の良し悪しを論じるべきではないと思っている。
音楽や映画などでもあれは悪いなどと公言しては決していけないと考えている。
勿論仲間内のそれも酒の席などで、俎上に上がった作品をあれは良かった、あれダメ、駄作などと談義するのは許されるだろうし、それこそ勝手である。
しかし、電波やネットなど不特定多数が目にするシチュエーションでの批判はすべきでない。
だからか、いくらそのカテゴリーに精通しているからと言って、TVなどで偉そうに得々と人が苦労して仕上げた作品を批評する評論家という人種が俺は嫌いだ。
だいたい、評論家などという仕事は楽なもんである。
作者が苦しみぬいた末に生み出したであろう作品を、あれはああで、ここんとこはこうでなんてしたり顔で言ってりゃ銭になるなんてね。
人のふんどしで相撲を云々の代表みたいな商売である。
話が若干それたが、結論としては、良し悪しではなく好きか嫌いか、はたまた感動したかつまらなかったかで論じるべきだと考えている。

で、本題。
新聞は取って無くとも、家に帰りゃ9時からはニュースウォッチ9、10時からは報ステ、終われば10chのニュース・ゼロとほとんどニュース番組の梯子だから、漫才師の又吉君が芥川賞を受賞したのはよく知っていた。
文学界の人寄せパンダなんて酷い言い方している評論家もいたが、俺は素直に凄いなぁと思っていた。
世の中には物書きを生業とする人が掃いて捨てるほどいる。
それは図書館や書店へ行けばよく分る。
知っている作家よりも、名前を聞いたことも見たことも無い作家のほうが多いはずである。
で、その掃いて捨てるほどいるなかで、芥川賞や直木賞を取った作家なんて一握りならぬ一摘まみでしょ?
もう充分尊敬に値いするよね。
だから、職場の仲間から借り受け(自分で金払って買わんかい!)読み始める時も、所詮芸人が片手間に書いた小説だろうなんていうネガティブな先入観など微塵も持たずに表紙をひらいた。

芥川賞というのは純文学の短編に限られた賞であるから、この又吉君の作品も半日足らずで読了出来た。
最初に書いた「何年ぶり」かの読書なんで、これくらいがちょうどよかったのかも。
15年ほど前にPCというツールとインターネットという情報収集手段を手に入れてからは本当に本を買わなく、読まなくなった。
月に二度ほど書店はのぞくが、それは「Will」と「SAPIO」という右翼雑誌を買うためである。
それまで本を読んでた時間はほとんど、ネットで得るエロ動画の鑑賞に充てられた(笑

で、感想。
先に述べたように、これはあくまでも俺個人の拙い感性で書いたものであって、決して批評しているわけではないので、「火花」を読んだ方でこの拙エントリーをよんで全然感想が真逆だったとしてもそれはそれで当たり前のことと思う。

「うーーーーーーん・・・・・」が読後の正直な気持ちだった。
上で偉そうに書いたが、やはり心の中には顔も名前もTVでお馴染みの芸人が書いた芥川賞作品ってのがあったのだろう。
もしかして、顔に似合わず驚くくらい面白い物語だったりしてなんていう期待もあったが見事に裏切られた感だ。
これが純文学?
これが芥川賞?
いや、純文学に対しても芥川賞に対しても造詣が深いわけでは決してない。
約60年の人生で読んだ純文学といえば、芥川龍之介と川端康成くらい。
みんなが読んだであろう夏目漱石や太宰治もろくすっぽ読んだことが無い。
比して推理小説や社会小説の類は肌身離さず持っていた。
だから、お前に純文学の何が分るねんと言われても何も言い返せない。

巻頭から又吉君、頑張り過ぎのように感じた。
文学青年を自負する又吉君だからボキャブラリーは非常に豊かだ。
だが、それゆえに一つの文章に装飾的熟語を盛り付けすぎたのではないだろうか。
純文学だから形容する言葉が多い方がなーーんてことは決してないと思う。
その語彙の豊かさゆえ、セリフの部分にまで文語調の難しい言い回しの熟語が使われていて、文章のメリハリが消えていたのが少々残念だ。
弁護士や裁判官のセリフならそれでもいいかもしれないが、アホなのか素晴らしい才能の持ち主なのか最後まで分らないような漫才師たちの会話である。
偏見かもしれぬが、もう少しセリフはざっくばらんな感じでも良かったのではないかと思う。

物語の起伏も緩やかで、起承転結に拘らずに書かれていたが、故にページをめくるときのワクワク感やハラハラ感などの期待感を感じることが出来ないまま物語が終わってしまった。
これから読まれる方もおられるであろうから、中身を詳しく書くことは控えたいが、ざっくりと言えば主人公とその先輩芸人の10数年の芸人人生珍道中ってな物語である。
又吉君の文体からは全編通して、安っぽい言葉であるが「哀愁感」が漂い続けている。
又吉君のことはほとんど何も知らないが、彼のイメージは文体、そして物語の主人公とぴったりオーバーラップしていたように思う。
そんな主人公「徳永」のイメージとは、辛気臭い、根暗、不器用とネガティブな言葉ばかりが思い浮かぶ。
どこにでもいそうな不必要にシャイな青年が周りの個性的な人間どもに翻弄されながらも必死にもがいて生きていく人生を、盛り沢山の形容詞や熟語で表現しているのだが、読み進むうちに最初に感じた「頑張り過ぎ」が若干薄らいだようにも感じた。
読み手である俺が身構えていたのかもしれない。
だから読み始めには彼の過分な装飾的表現が鼻についたのかもしれない。
だが、読み直してみるとたしかに終盤は文章も表現もよりストレートになっている。

こきおろしてばかりだが、涙ぐんでしまう部分もあった。
まぁ、これは寄る年波で異常に涙もろくなってる俺だからかもしれない。
逆に、漫才師同士の会話なんでネタ的な部分も多かったが、こちらは一切笑えなかった。
だからと言って、それが又吉君のお笑いのセンスやスキルに直結するものかどうかは分らないが。
よくよく考えてみたら、彼の漫才をじっくり見たことは一度も無い。
今夜一杯やりながらYouTubeで見てみよう。
って、これ書く前に見とけや(笑

で、悪いなんて言っちゃダメと最初に言っておきながら、許されるならダメ出しを一つ。
最後の展開。
ありゃないわ。
荒唐無稽。
いや勿論有り得ん事ではないだろう。
だが、作品に漂っていたある種の品が、あのラストの展開によってガラガラと音を立てて崩れた。
少なくとも、俺はそう感じてしまった。
読み終わった時に、これが純文学?と思った所以である。
師匠の胸が巨乳になってるのに、居酒屋で違和感のみ感じながら一緒に呑んでるなんてリアリティー無さ過ぎでしょ。
現実だったら、あそこは違和感ではなく、大きな驚きを持っての再会でしょう?
ほんで、借金まみれで追い込みがかかって、必死に金を作りまわってるのにそんな高額な整形手術が受けられるってことのほうに、俺は違和感感じたわ。
まぁ小説がリアリティの追及をしなければいけないって法はないんで、これは俺の難癖かも知れないけど。

あと、タイトルがなんで「火花」なんかが俺の未熟な感性では理解できなかった。
巻頭と巻末にある花火大会の、その花火をもじって火花としたのか。
それとも主人公が結成していたコンビ名が「スパークス」だったから?
スパークって放電とか火花散るってな意味ですよね。
どなたか明快に説明できるお方がいらっしゃったら、お手数ですがコメント欄にてこの鈍いジジィに教えて下さい。


いやぁしかし、読書感想文って難しいですね。
読んで感じたことを文章にまとめるって非常に悩ましいってこと再認識しました。
で、この本を読んでる最中、いっそ俺がもう一度校正してやろうかなんていきがった思いが浮かんできましたがなんのなんの。
読書感想文も容易にまとめられない奴が何をか言わんや、ですわ。
だが、又吉君が話題を提供して、その又吉君の本を読んだおかげで、また小説を読むということに対して色気がムクムクと頭をもたげてきた部分もあります。
ただ、やっぱり俺には純文学は似合わないっす。
ハラハラドキドキして、早く次のページ、次のページってな感じのスピード感ある小説がいいですね。
でも、これからあらたにそういう作家を見つけるんも難しいんで、すべての作品を読破したことのある故西村寿行氏の小説でも読み直そうかな。
人生残り少ないんで全部は無理だと思うけど(笑
回春どころか、今となっちゃ何の役にも立たないエロ動画鑑賞の無駄な時間を少し削れば、面白い本が何冊かは読めるかな。

で、正直に書いちゃうと、又吉君が第二作目を出して、それがまた話題になったとしても、また誰かがタダで提供してくれたとしても、多分読むことはないだろうと思いました。

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DA17V 念願の間欠調整機能
2015-08-23 Sun 13:08
今回はワイパーのスイッチレバー交換というとても地味~な改造記事ですが、俺にとっては先代車からの念願でした。
まぁ、改造というよりは流用ってやつですかね。
きっかけはまたもやこの方の記事からでした。

先代のエブリィに乗り換える前は日産テラノとシーマに乗ってたんですが、これらには勿論ワイパーの間欠に調整のダイヤルがあったんですが、エブリィにはこの調整が無かったんですね。
30年ほど前からは常にガラコのような液体ワイパーをまめに塗ってたんで、雨降りでもほとんど間欠しか使わなかったんですわ。
で、エブリィに乗り換えた時に最初に思ったんが、「間欠間隔短すぎ!」でした。
友人に言わせれば、軽の商用車にそこまでは求めすぎとのこと。
確かに。
で、もう完全に諦めてましたよ。
そこに、上のあのお方の記事でしょ。
もう、即座に飛びつきました。
と言っても、この方と違い、またまたすべて他力本願(笑
部品はヤフオクで中古と考えたのですが、信頼できるモノが無く、新品をトヨタに発注。
この、トヨタの純正部品がスズキの軽に流用できるというのがスゴイし、それを見つけるってのが何とも、もう。

into.jpg
この画像のちょうど真ん中あたりにあるINT TIMEというダイヤルがついてるだけで、雨の日のドライブが、もう全然違いますね。
この流用、はっきりと断言はできませんが、他社の車にもいける可能性が大だと思います。
こんなこしゃいパーツをトヨタがわざわざ独自で作ってるとは思えません。
ってことは外注品ですから、他のメーカーもここに頼んでることが十分に考えられますよね。
俺のいる職場でも3つの工場でありとあらゆるプラスティック製品を作ってるが、トヨタにもダイハツにもスズキにもホンダにも納品してるもんね。

俺が今までアップしてきた改造記事は、自分の好みと自己顕示欲のみで改造してきたんで、決して他のオーナーさんに薦めたりはしませんが、このワイパースイッチの交換だけは是非ともお薦めします。
新品部品を取り寄せて、車屋さんに取り付けてもらっても8千円台ですむと思います。
上記リンクの記事のほうを見てもらえれば、ご自分での取り付けも簡単なようです。
エブリィ以外の車にお乗りの方も、この調整がついてない方は一度調べてみては?






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