毒ガス警報発令中!!
ピコ太郎よりマメタロウ
2016-11-20 Sun 18:57
ちょっと話題になりかけた頃、当ブログでも10月3日ネタにしたが、それからのひと月半でエライことになってるな、ピコ太郎。
が、それよりも何度も爆笑させてくれる動画発見!
ビルボード100位内史上最も短い曲としてギネスに載った「PPAP」よりもさらに短い時間で笑わせてくれる。

いやホンマ、何べん見ても必ず笑うてまうねん。
少なくとも俺のツボにはドンピシャ。
これを教えた飼い主さんはホント、すごいわ。
オヤツ欲しがる犬は何でもしよるっていうやつもおるけど、中々こんな芸オヤツだけでは仕込めんで。
うちの華子じゃとても無理。

まぁこれ見て何べんも笑うてんか。











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ピコ太郎??
2016-10-03 Mon 19:44
TVでチラっと見たんで、検索してみた。
既に知ってる人も多いとは思うけど、なんか英BBCとか海外メディアでも結構取り上げられていて、SNSで地球規模で拡散中らしいですわ。
究極のイロモノというか超キワモノっちゅうか。
パンチパーマかよと思ったらヅラやし。
俺は全然知らんけど、古阪大魔王っちゅう芸人さんらしい。
なんか、チバラギとか北関東にいる旧車竹やりシャコタンカーから颯爽と降りてきそうなキャラやし(笑
まぁ百聞は一見に如かずってことで、知らんかった人は見てって。


で、すんげぇ下らないんやけど、世界中のいろんな子たちが口パクで楽しそうにパフォームしてるとこ見ると、なんか魅力あるうやろうねぇ。
カワイ娘ちゃんやえらいベッピンさんが思いっきりはっちゃけてるし。
かく言うジジィの脳みそにも「アポーペーーン!」とか「ペンパイナッポーアポーペン」とかこびりついて困っとるし…。
しかし、視聴1800万(10月3日現在)て、ハンパなヒットやないで。



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ついに還暦! &告知アリ
2016-05-07 Sat 20:13
カテゴリー通り、ほんまにどーでもええお話ですが、一昨日の5月5日、なんと還暦を迎えてしまいました。
子どもの日に還暦とは(笑
三年ほど前からかな、還暦カウントダウンとか言い続けてきたが、いざ実際60の誕生日が来ても、自覚はあるが一切の実感も、何の感慨もなし。
嫁をもらったことが無いから、当然のことながら子供も孫もいない。
家族は華子のみ。
故郷には年老いてるがやたら元気な母親はいる。
が、お袋もいまだお一人様がいいらしい。

勿論、はたから見れば耄碌は進んでるんだろうが、年老いちまったなぁという自覚はない。
かと言って、まだまだ若いもんには負けんぞ的な気概も全くない。
人から見れば、見てくれは別として、若い人生を送っているらしい。
波に対してよりヘタレにはなったが、いまだにサーフィンに情熱を持ってるし、部屋ではターンテーブル2台並べてHIPHOPやレゲェのMIXに励んだり、スクラッチの練習をしたり。
毎日のようにプールに通い、家では腹筋を100回程度。
休みの日にはラン8キロと筋トレ。
車はとても還暦のジジイが乗ってるとは思えんカスタマイズ。
でも、それらも老いに対して無理してるつもりはこれっぽっちもない。
アンチエイジングのつもりで鍛えてるわけでも、遊んでるわけでもない。
要するに年齢のことにも、残り少ない人生のことにも思いを至さない、ただの阿呆。

で、年相応の分別というか、重厚感を備えた人間になりたい、またそうならなければいけないのに、なぜか日々DQN度が増していくのが自分ながら悲しい。
DQNな運転をしたり、言動をするたびに自己嫌悪。
しかしながら翌日には自己嫌悪や反省は見事にリセットされ、またまたDQN度に磨きをかける。
これでは理想の男・孤高の高倉健さんには1ミリたりとも近づけんわ。

ということで、もうしばらくは生きてると思うんで、もう少しこのクソジジィの放置気味のブログにもお付き合いくださいませ。


★告知です!
DA17V、カスタマイズ最終形、近日公開です!
って、大袈裟な。
今、とあるパーツを加工中です。
もしかしたら、ハズしてまうような企画ですが、今回の改造が相成りましたら、多分日本で唯一の新型エブリィとなるでしょう。
実際には、そんなアホな改造は誰もやらんってなとこでしょうが。
もったいつけてますが、乞うご期待!
本当に毎日、DA17Vのおかげとは思いますが、たくさんの方がアクセスしてくださって嬉しい限りです。
これに懲りず、気が向いたらまた訪問してやってください。
多分5月中旬には画像公開できると思います。

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伊勢海老3尾を贅沢ボイル!
2015-12-26 Sat 23:42
田舎が和歌山、串本の部下がいる。
その彼の実家は磯へ釣り人を渡す渡船業を営んでいて、伊勢海老の網も仕掛けているらしい。
それで、お歳暮代わりに生きた伊勢海老を3尾も頂いた。
で、暴れる奴らを何とか真水でしめ、3尾とも一気に寸胴にぶち込み、塩水でボイル。
豪快に真っ二つに折り、頬張る。
一回やってみたかった食い方。
3尾も食やぁ、もう腹いっぱい。
いやぁ、いい部下持ったなぁ・・・。

DSCN0347.jpg

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芥川賞受賞作「火花」を読んでみた。
2015-09-22 Tue 12:31
火花


読書なんぞ何年ぶりだろう。
ましてや芥川賞受賞作など、村上龍さんの「限りなく透明に近いブルー」を読んで以来である。
ましてや、ましてや読後感想文なぞ中高生から先、書こうと思ったことも無い。
あ、若干ネタバレ的な部分もあるから、まだ読んでなくてこれから読もうと思ってる方は、このエントリー、スルーしてくださいね。

最初に断わっておくが、芸術という分野において俺は、何人たりともそれぞれの作品の良し悪しを論じるべきではないと思っている。
音楽や映画などでもあれは悪いなどと公言しては決していけないと考えている。
勿論仲間内のそれも酒の席などで、俎上に上がった作品をあれは良かった、あれダメ、駄作などと談義するのは許されるだろうし、それこそ勝手である。
しかし、電波やネットなど不特定多数が目にするシチュエーションでの批判はすべきでない。
だからか、いくらそのカテゴリーに精通しているからと言って、TVなどで偉そうに得々と人が苦労して仕上げた作品を批評する評論家という人種が俺は嫌いだ。
だいたい、評論家などという仕事は楽なもんである。
作者が苦しみぬいた末に生み出したであろう作品を、あれはああで、ここんとこはこうでなんてしたり顔で言ってりゃ銭になるなんてね。
人のふんどしで相撲を云々の代表みたいな商売である。
話が若干それたが、結論としては、良し悪しではなく好きか嫌いか、はたまた感動したかつまらなかったかで論じるべきだと考えている。

で、本題。
新聞は取って無くとも、家に帰りゃ9時からはニュースウォッチ9、10時からは報ステ、終われば10chのニュース・ゼロとほとんどニュース番組の梯子だから、漫才師の又吉君が芥川賞を受賞したのはよく知っていた。
文学界の人寄せパンダなんて酷い言い方している評論家もいたが、俺は素直に凄いなぁと思っていた。
世の中には物書きを生業とする人が掃いて捨てるほどいる。
それは図書館や書店へ行けばよく分る。
知っている作家よりも、名前を聞いたことも見たことも無い作家のほうが多いはずである。
で、その掃いて捨てるほどいるなかで、芥川賞や直木賞を取った作家なんて一握りならぬ一摘まみでしょ?
もう充分尊敬に値いするよね。
だから、職場の仲間から借り受け(自分で金払って買わんかい!)読み始める時も、所詮芸人が片手間に書いた小説だろうなんていうネガティブな先入観など微塵も持たずに表紙をひらいた。

芥川賞というのは純文学の短編に限られた賞であるから、この又吉君の作品も半日足らずで読了出来た。
最初に書いた「何年ぶり」かの読書なんで、これくらいがちょうどよかったのかも。
15年ほど前にPCというツールとインターネットという情報収集手段を手に入れてからは本当に本を買わなく、読まなくなった。
月に二度ほど書店はのぞくが、それは「Will」と「SAPIO」という右翼雑誌を買うためである。
それまで本を読んでた時間はほとんど、ネットで得るエロ動画の鑑賞に充てられた(笑

で、感想。
先に述べたように、これはあくまでも俺個人の拙い感性で書いたものであって、決して批評しているわけではないので、「火花」を読んだ方でこの拙エントリーをよんで全然感想が真逆だったとしてもそれはそれで当たり前のことと思う。

「うーーーーーーん・・・・・」が読後の正直な気持ちだった。
上で偉そうに書いたが、やはり心の中には顔も名前もTVでお馴染みの芸人が書いた芥川賞作品ってのがあったのだろう。
もしかして、顔に似合わず驚くくらい面白い物語だったりしてなんていう期待もあったが見事に裏切られた感だ。
これが純文学?
これが芥川賞?
いや、純文学に対しても芥川賞に対しても造詣が深いわけでは決してない。
約60年の人生で読んだ純文学といえば、芥川龍之介と川端康成くらい。
みんなが読んだであろう夏目漱石や太宰治もろくすっぽ読んだことが無い。
比して推理小説や社会小説の類は肌身離さず持っていた。
だから、お前に純文学の何が分るねんと言われても何も言い返せない。

巻頭から又吉君、頑張り過ぎのように感じた。
文学青年を自負する又吉君だからボキャブラリーは非常に豊かだ。
だが、それゆえに一つの文章に装飾的熟語を盛り付けすぎたのではないだろうか。
純文学だから形容する言葉が多い方がなーーんてことは決してないと思う。
その語彙の豊かさゆえ、セリフの部分にまで文語調の難しい言い回しの熟語が使われていて、文章のメリハリが消えていたのが少々残念だ。
弁護士や裁判官のセリフならそれでもいいかもしれないが、アホなのか素晴らしい才能の持ち主なのか最後まで分らないような漫才師たちの会話である。
偏見かもしれぬが、もう少しセリフはざっくばらんな感じでも良かったのではないかと思う。

物語の起伏も緩やかで、起承転結に拘らずに書かれていたが、故にページをめくるときのワクワク感やハラハラ感などの期待感を感じることが出来ないまま物語が終わってしまった。
これから読まれる方もおられるであろうから、中身を詳しく書くことは控えたいが、ざっくりと言えば主人公とその先輩芸人の10数年の芸人人生珍道中ってな物語である。
又吉君の文体からは全編通して、安っぽい言葉であるが「哀愁感」が漂い続けている。
又吉君のことはほとんど何も知らないが、彼のイメージは文体、そして物語の主人公とぴったりオーバーラップしていたように思う。
そんな主人公「徳永」のイメージとは、辛気臭い、根暗、不器用とネガティブな言葉ばかりが思い浮かぶ。
どこにでもいそうな不必要にシャイな青年が周りの個性的な人間どもに翻弄されながらも必死にもがいて生きていく人生を、盛り沢山の形容詞や熟語で表現しているのだが、読み進むうちに最初に感じた「頑張り過ぎ」が若干薄らいだようにも感じた。
読み手である俺が身構えていたのかもしれない。
だから読み始めには彼の過分な装飾的表現が鼻についたのかもしれない。
だが、読み直してみるとたしかに終盤は文章も表現もよりストレートになっている。

こきおろしてばかりだが、涙ぐんでしまう部分もあった。
まぁ、これは寄る年波で異常に涙もろくなってる俺だからかもしれない。
逆に、漫才師同士の会話なんでネタ的な部分も多かったが、こちらは一切笑えなかった。
だからと言って、それが又吉君のお笑いのセンスやスキルに直結するものかどうかは分らないが。
よくよく考えてみたら、彼の漫才をじっくり見たことは一度も無い。
今夜一杯やりながらYouTubeで見てみよう。
って、これ書く前に見とけや(笑

で、悪いなんて言っちゃダメと最初に言っておきながら、許されるならダメ出しを一つ。
最後の展開。
ありゃないわ。
荒唐無稽。
いや勿論有り得ん事ではないだろう。
だが、作品に漂っていたある種の品が、あのラストの展開によってガラガラと音を立てて崩れた。
少なくとも、俺はそう感じてしまった。
読み終わった時に、これが純文学?と思った所以である。
師匠の胸が巨乳になってるのに、居酒屋で違和感のみ感じながら一緒に呑んでるなんてリアリティー無さ過ぎでしょ。
現実だったら、あそこは違和感ではなく、大きな驚きを持っての再会でしょう?
ほんで、借金まみれで追い込みがかかって、必死に金を作りまわってるのにそんな高額な整形手術が受けられるってことのほうに、俺は違和感感じたわ。
まぁ小説がリアリティの追及をしなければいけないって法はないんで、これは俺の難癖かも知れないけど。

あと、タイトルがなんで「火花」なんかが俺の未熟な感性では理解できなかった。
巻頭と巻末にある花火大会の、その花火をもじって火花としたのか。
それとも主人公が結成していたコンビ名が「スパークス」だったから?
スパークって放電とか火花散るってな意味ですよね。
どなたか明快に説明できるお方がいらっしゃったら、お手数ですがコメント欄にてこの鈍いジジィに教えて下さい。


いやぁしかし、読書感想文って難しいですね。
読んで感じたことを文章にまとめるって非常に悩ましいってこと再認識しました。
で、この本を読んでる最中、いっそ俺がもう一度校正してやろうかなんていきがった思いが浮かんできましたがなんのなんの。
読書感想文も容易にまとめられない奴が何をか言わんや、ですわ。
だが、又吉君が話題を提供して、その又吉君の本を読んだおかげで、また小説を読むということに対して色気がムクムクと頭をもたげてきた部分もあります。
ただ、やっぱり俺には純文学は似合わないっす。
ハラハラドキドキして、早く次のページ、次のページってな感じのスピード感ある小説がいいですね。
でも、これからあらたにそういう作家を見つけるんも難しいんで、すべての作品を読破したことのある故西村寿行氏の小説でも読み直そうかな。
人生残り少ないんで全部は無理だと思うけど(笑
回春どころか、今となっちゃ何の役にも立たないエロ動画鑑賞の無駄な時間を少し削れば、面白い本が何冊かは読めるかな。

で、正直に書いちゃうと、又吉君が第二作目を出して、それがまた話題になったとしても、また誰かがタダで提供してくれたとしても、多分読むことはないだろうと思いました。

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もう少し生きろと
2015-07-25 Sat 19:23
まじでどーでもいい話なんすけどね。
6月の中旬ころ、メシ食ってて食道の中間あたりで食い物が下りていかなくなりましてね。
ビールで流し込もうと飲み込んだら、そのビールも口中に戻ってくる始末。
最後にはすべて胃のほうに移動してくれましたが、結構焦るんですよねぇ、これ。

で、こんなこと、初めてじゃないんです。
8年ほど前に、飲み込んだ焼き肉が、同じように引っかかりましてね。
その週末、押っ取り刀で病院へ。
胃カメラ、血液(腫瘍マーカー)、CT等で検査。
もうてっきり食道癌だと思いましてね。
でも、何もなかったんですわ。
癌どころか、炎症も無い。
つまり逆流性食道炎にも至っていないと。
医者の見立ては、胃酸の逆流だろうと。
ただ、このような状態になると、結構長いんですわ。
食事も飲料水も嚥下するのにひどく時間がかかったり、一日中食道に棒をつっこまれているみたいで、うっとしい。
なにせ、メシの時間が恐怖ってんだから、もう最悪。

で、今回も胃酸の逆流かなと思ったんですが、この8年の間に親父が癌で死にましてね。
直接の死因は肝臓癌ですが、それを呼び込んだのが食道癌。
ある日、お袋に「水気のもんで流し込まんと、食いもんが詰まる」と。
俺は若い頃から極度の癌恐怖症で、何か違和感があるとすぐに病院へすっ飛んで行く。
が、親父はさらにビビリなのか、中々医者に行かない。
この時も数か月、この症状を隠してたらしい。
で、お袋が促して病院へ。
結果、食道癌が発覚。
余談だが、手術ミスで声帯まで切られ、最後は肝臓に転移してジ・エンド。

そんな思い出があったんで、どうせ食道炎だろうとタカをくくれず、市内学園前の病院へ。
今回も胃カメラと腫瘍マーカーで検査。
今回で3回目の胃カメラだが、今回が一番きつかった。
尋常じゃないほどえずく、えずく。
若くてカワイイ看護師さんがずっと背中をさすってくれてたのだが、その掌の暖かさを楽しむ余裕なんか全然なかったほどキツかった。
で、2か所ほど組織を取られて終了。
涙とよだれで、ジジィ、もうボロボロ。
結果はシロ。
胃壁の荒れや小さなポリープはあるものの、今日聞いてきた病理検査も正常。
診断はやはり逆流性食道炎。

神はもう少し生きろと言ってるようだ。
こんなクソジジィ、生きてたって世の中の、何の役にも立たないのに(笑
いまだ症状は続いていて、非常に気分は悪いが、それでも気は楽になった。

でもね、皆さんも本当に気を付けて下さいよ。
今は昔よりも癌のリスクファクターがそこここにウジャウジャありそうだし、日本人の2人に一人は癌を発症するらしいからあなたが癌になっても何の不思議もないのだ。
身体に違和感を感じ、それが緩和されなければすぐに病院で検査を。
未経験者にとっては内視鏡検査は敷居が高いが、なーに、手遅れで死ぬよりはずっとまし。
胃カメラなんざ30分もかからないし。
俺の周りの癌で逝った人、みーんな手遅れ。
親父も叔母も病院へは行かず我慢してた。
無駄どころか余計な我慢を。
親しい友人・部下・知人もみんな手遅れ。
唯一、2回も癌を発症しながら、今は元気で過ごしている友人の奥さんがいる。
が、しかしこの方は元看護師で、病院へ行くのも早かったし、決死の闘病も頑張った。
それ以外はみんな病院の検査を躊躇して死んでいる。

ほんと、皆さんもどこか体がおかしいとか、異常に疲れやすいとかになったらすぐに病院へ。
一度の検査で納得いかなかったら、さらに大きな病院で診察を受けるとかね。

分かりきってることだけど、人生はたった一回こっきり。
つまらない死に方はやっぱりつまらない。
月並みな言い方だけど、健康には十分留意して、みんな長生きして、人生を楽しみましょ。







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金とかプラチナに投資
2015-05-10 Sun 13:54
定期購読というほどではないが、最近はよくマネー雑誌の「BIGtomorrow」なる投資HowTo本を購読している。
貧乏人のくせに(笑

老後のなーんてことはいきあたりばったりの楽観的性格のため、ほとんど何も考えてないが、やっぱり俺も人の子、スズメの涙のような資産でも何かしらの活用をして微々たる数字でもいいから増やしていきたい。
この手の本をパラパラの読むだけで、すぐにその気になるお馬鹿。
情報雑誌などを作ってるマスメディアにしてみりゃ、まんまと火に入る夏の虫ってやつか。

で、この雑誌が扱うのが節約・株式・FX・せどり・貴金属などなど。
まずは節約だが、これはすでにやってるつもり。
だが、所詮はおっさんの節約。
やたら中途半端で、あまり効果がない。
真剣に節約を実行すれば、貯蓄額にもよるが、普通預金どころか定期の利息よりも効果があるとは思う。
ちなみに、昔、100万を定期で預ければ、年間8万円の利息が付くなんて夢のような時代もあった。
500万ぽっちでも、年間40万!
あり得ねぇ。
あと、節約の緊張感を常に維持するってのが、俺には非常に困難。
「今日だけはいいか」とか「明日から連休だし今夜はプチごちそう」なんて言って、平素10円でも安いものをもとめスーパーにせっせと足を運んでいる努力を無にする。
で、その事実に気づきやる気を余計になくし、その月は一気に浪費に走ることもしばしば。
節約の一番大事な要素は継続です!
つまり妥協を絶対許さない、ストイックで我欲に負けない強い人間にしか出来ないものなのです。
んな、大げさな・・・。
まぁしかし、たまには自分には負けてしまうとしても、常に節約に意識を置くということは大事なことと思いますね。

で資産運用ですが、今までほとんどそんなことは考えずに生きてきたんで、何をどうすればいいのか全く分からない。
わからないがゆえに、リスクばっかりを考える。
じゃぁやめとけって話になるが、やっぱりなんかしたい。
ただ、でかい博打をする根性がない。
競馬でも一日最高投票額が10万ちょいというヘタレ(笑

で、考えてみたが、やっぱ株やFXは無理。
センスもなさそう。
株なんかは証券が最悪ただの紙切れになることもあるもんね。
FXだってトレードする外貨がそれに準ずる可能性だってあるし。

ほんで、ローリターンではあっても、資産価値が絶対ゼロにはならないであろう貴金属、金とプラチナの定額買付を始めることに。
これも購入時の手数料や保管方法などいろいろあって、それなりに悩まなければいけない。
で、いろいろ比べて、取引を決めたのが田中貴金属工業のG&Pプランナー
金とプラチナを毎月一定額買い増していく、いわば貯金のようなもの。
もちろん換金したいときの相場によっては、元本割れもありうる。
が、銀行利息では考えられないような利益を得られる可能性も大いにある。

さて来月あたりからは金やプラチナの相場を見るのが楽しみになる。
とはいっても、二つ合わせて月3万程度のコシャな投資だが・・・。
来月あたりから1年ほど大暴落しねぇかな。
定額積立だから、暴落したらたくさん買えるもんね。

っていうか、投資益が出る前に、ジジィくたばってるって可能性のほうがごっつ高いんやけど?



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最近買った優れもの その壱
2015-04-12 Sun 18:54
ちょっと前ではありますが、初めてSONYのウォークマンを購入しました。
ハイレゾ??
ううん、全然ちゃいます。
それどころか、モニターもコードもついてない簡素なやつ。
ところがどっこい、これがMy Lifeにジャストフィットした、途轍もない優れものなのだ。
多分、同じような使い方してる人はみんなそう思ってる・・・はず。

JP_Qnavi_Zoom.jpg
この変な形のmp3プレーヤー、これつけたまま泳げるんですわ。
水深2mまで防水。
但し淡水のみ。
お湯もダメ。
これ買ってからプール行くのが楽しいんだわ。

今、仕事終わってからのノルマがウォーキング2km。
25mプールなんで、40往復。
1往復一分以内。
やってみると結構きついっすよ。
ちなみに仕事が休みの日は、ノルマ2.5km、50往復。
今までは水の音のみが聞こえる中、黙々と水をかき分けてたんですが、これつけだしてからは、軽い感じでウォーキングに勤しむことが出来るようになった。
逆に、充電やデータコピーで家に忘れたままだとプールをサボってしまうようになった(笑

で、休みの日は相変わらず5~8kmほどゆっくりランニングしてるのだが、この時にも重宝するのよ。
ご覧のような形で、太いコードが後頭部に干渉するかしないか程度で、決して締め付けないし、コードというものが無いから邪魔には一切ならない。
つまりノンストレス。
あと、雨が降ろうが、だらだらと汗が滴り落ちようが全く問題なし。
メモリーは8GBで、拡張子mp3やwmaだともう聴ききれないくらい入る。
連続演奏時間は8時間くらい。

あと、先ほどお湯はダメって書いたけど、かぶらなきゃいいわけで、風呂に浸かってる間もOK。
シャワーの時は外してますがね。
そういえば、充電中のスマホ持って風呂入って、感電死してる人が世界中で増えてるんだってねぇ。
馬鹿だね。
世界中の人の想像力が低下してるんだねぇ。

ただ、SONYの売り文句のこれつけてスイミングってのがねぇ。
いや確かにうちのプールにもこれつけて泳いでる人いるけどさ。
ちんたら泳ぐ平泳ぎくらいならいいかもしれんけど、ガチなクロールはやっぱ無理。
すっごく気が散って、全然集中できん。
どのみち耳の穴に薄い水の膜が張ったら聞こえなくなるしね。

余談だが、こんな商品があることを知って、電気屋行ったのはいいけど、どんな風にしてデータ入れたりするか分からんかった。
で、購入した際、店員に聞いたら、
「このあたりがパカッと開いて、USBのコネクタをさせる」なんて教えてくれたんですけどね。
家帰ってきて開封してみて
「あの店員アホか」と。
USB端子のついた専用の特殊な形状の器具があって、ウォークマンをそのまま差し込んでPCなどでデータ移送するわけですわ。
ようも知らんのにデタラメ教えやがって、あのボケ店員。
テックランドヤマダ天理店のアホ店員、ちゃんと勉強しときやがれ(笑

でもね、ほんと毎日ここまで追い込んでも、腹が凹まん・・・。
ある程度まではくるのだが、最後の脂肪が異常にしつこい。
現状維持がやっとこさ。
でもまぁ、美味しいビールと、カロリーを気にしない食生活のためにやってるわけだからまぁいいか。
とにかくこの防水ウォークマンNW-W270S、便利でっせ~。



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今年の桜
2015-04-09 Thu 00:26
今年は桜の満開前後のお天気が例年になく悪かったっちゅう印象で、ホント、花の命は短くてってのを実感した春先でしたな。
やっぱり日本人だから、桜の花ってのが大好きだし、何か特別な思いがある。
で、毎年、満開の桜を見て必ず思うのが、これが最後の桜かな?それとも来年もきれいな桜を見ることが出来るんかな?と。
大げさなと笑うなかれ。
ついこの間も、美容師時代の親友が、俺よりも一つ若いくせに肝臓を患って、今年の桜を見ずに天に召された。
昨秋も、それまで元気だった叔母が桜どころか、花屋の軒下に所狭しと並ぶポインセチアの鉢植えを見ることかなわず逝った。
だからってことはないが、なぜか桜を見ると自分の寿命に思いを至してしまう。
他の花や事象には特にこのようなことは考えないのにね。
桜だけが一年のうちの特別な事象であり花なのだ。
そういえば、初めて獲った万馬券も桜花賞だった・・・って関係ねぇか。

そしてもう一つ、桜で思いを至すことが。
これを考えると胸がきゅっと。
それは、この桜が華子と一緒に見る最後の桜かな、それとも来年も一緒に見れるかなってこと。
彼女と初めて一緒に桜を見たのは、半年後に18年ぶりにリーグ優勝することになる、我らが阪神タイガースが’03の開幕を迎えた頃。
それから早くも13回目の桜を迎えてしまった。
来年も、再来年も元気な華子と一緒に、きれいな桜が見たいね。

でも、やっぱり俺だけじゃなく日本人の多くにとって特別な花なんだろうね、桜って。
でなきゃ、あんなに多くの人たちが桜の木の下に集い、酒宴を催すなんざないことだもんね。

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宮崎哲弥ってホンマにうぜぇな
2014-04-27 Sun 23:44
例によって一週間遅れで「たかじんのそこまで言って委員会」の録画を見ていた。
おー!安倍さんがけっこう長い時間出てたんですなぁ。
こんな時の収録行ってたら、一生の宝になるのになぁ。

で、タイトルの宮崎哲弥。
もうどうにかならんかね。
ただただ、うざったい!
もうなくなっちゃったけど、みのもんたが消えたあとの朝ズバッ!が見事にスッキリしたように、委員会からもこのアホが消えてくれたら、さぞや・・・。
ほんと、読売での阪神戦中継の川藤のボケと同様、業界から消えてなくなって欲しい。

今日も安倍首相が一所懸命喋っている最中に、自分の言いたいことをかぶせてくる。
それも中身のない下らないことを、さもいっぱしの情報通のように。
いったいお前、何様?
相手がヒラのゲストやコメンテーターならいざ知らず、相手は安倍総理大臣様だぜ!

ほんと、このクソパネラー、生理的に受け付けんってやつ、ぎょうさんいてると思うで。
普段、常人がほとんど使わないような言葉を羅列し、すぐそのあと、「いわゆる、これは何々ってことなんだけど」とその意味をわざわざ日本語で言う手法がこいつのメインでさ。
馬鹿か!
いわゆる、これはって言うくらいなら、最初から日本語で誰でも分かるように言えよ。
これって頭悪い奴の典型なんだよね。
本当に頭いい人って、人に話すとき万人に分かるように、分かり易い言葉使って話すんだよね。
例えば、故大屋政子さんなんか、これ以上ないくらい噛み砕いた物言いで、いっつも講演は超満員だった。
ほんとに優れた人は、恰好なんかつけなくたって、みんなが胸を打った。

が、このカス野郎は虚栄心、功名心、下らない自己顕示欲の固まりでさ。
中身のないコメントが、こいつの人間として、また男としての空っぽさをよく表してるわ。
これ以上ない馬鹿丸出しの似非フェミニストの田嶋陽子先生よりさらにウザい。

RIMG8361.jpg
👆ブサイクがかっこつけて顔や体ゆすって喋ってみても、所詮空っぽは空っぽ。

この番組からスパッと消えた勝谷みたいに、サクっといなくなってくれんかな。
こんなクズを使い続けるんだから、TV業界が衰退してもそりゃあ自己責任ってもの。
が、この宮崎おバカとか森永卓郎みたいなカスとかの電波芸者って、いつの時代にも重宝されてるよなぁ。
なぜ?????





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