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世界バレーを見てて
2010-10-29 Fri 23:37
バレーはまったくのシロート。
そんな言い方ねぇべって感じだが、メシ食いながら見る番組が無かったんでつい見てしまった。
毎朝の通勤時に見てる同局の朝ズバでガンガン宣伝してたから、今夜から始まるんは知ってたんやけど別に好きでもないし。
と思ってはいても、やっぱりスポーツ好きはあきまへんな。
スポーツ好きというよりも勝負好きかね。
最後は拳を握りしめ「オラオラ、もっと気張らんかい!いったらんかい!」と(笑
ま、初戦で強豪ポーランドに逆転勝ちしたんだからたいしたもんだ。
これで流れに乗っていいパフォーマンス見せて欲しいね。
(てオッサン結局見るんかいな!)

その世界バレー初日にブーたれるんやから、このジジィも大概性格悪いで。
いやはや恐縮しとります。

昔っから思ってたんやけど、このバレーって競技、選手の背の高さありきって感じるのだが。
いや、もちろんアスリートとしての能力も抜群なんやろうけどさ、まずは高さみたいな。
バスケもそういう感じだが、背の低い(とは言っても俺らが見上げるレベルではあろうが)選手も活躍している。

背は低いが能力のある選手はリベロで出るしかなく、このリベロで出場したらサーブやトスやアタックなどの攻撃プレーは出来ない・・・・だっけ?
だいたいこのリベロってなんやねん。
俺らが学校でバレー習ったり、やったりしてた頃には全然そんなん無かったし。
ってか、バレーってメジャーなスポーツの割りにはレギュレーション大きな幅で変わりすぎだよ。
昔なんか6人制と9人制と2つのシステムがあったし、サーブ権とか言って今みたいにストレートに加点されない時代もあったし。
このレギュレーション、いわゆるルールがコロコロ変わるスポーツってのはイマイチ人気が上がらない。
だから、毎年大幅に変わるF1なども、かかっている金の割りにはスポーツ紙の一面を飾るほどの競技にはならない。
レギュレーション変更をつまらなく思うファンがその都度離れていくからではないか?
プロ野球も大なり小なりのルール変更を毎年している。
2段モーションの禁止もそうだし、盗塁に関する記録もそう。
が、あんましコチョコチョやってるとまたまたヤバくなるで。

で、観客の若者たちのニッポンコールも凄いね。
でもいつも同じこと言うけど、日本の若者が日の丸を振ってニッポン!ニッポン!と連呼するのはワールドカップやWBC、バレーとかのスポーツに関するときだけ。
でも本当は、先日の尖閣問題のときに日の丸を掲げ、ニッポン!を連呼しながら永田町や霞が関をねり歩いて欲しかったな。
って、結局ジジィが口開きゃぁそこかいな(苦笑


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初の死刑求刑ということだが
2010-10-25 Mon 21:08
裁判員裁判で初の死刑求刑

ここにきてやっと死刑を評議する裁判に至ったってとこが、人為的なステップというかストーリーを感じさせるね。
この裁判員制度の是非には触れんけど、くたばるまでには一度やってみたいね。
中高生のころ、高木彬光氏や松本清張氏の推理小説を読み漁ったせいで、大人になったら法曹界で生きたいと思っていた。
特に高木氏の「検事霧島三郎」シリーズには深い感銘を受けた。
ま、身の程知らずのガキであったことは確かだ。

それはともかく、ここんとこの一連の報道は、初の死刑求刑に一般人である裁判員が重い決断を強いられるとということである。
だが、はたしてそうなのか?
いや決して軽く決断せよということではない。
殺人犯、犯罪者といえど一人の人間の重い命なのだ。
しかし、そのあれこれを考える前に原点に立ち戻って欲しい。
なんの罪も無い無垢な人の人生を一瞬で無に帰すような残酷なことをしでかさなければ、はなから死刑など求刑されない・・・・どころか裁判などというとんでもなく非日常的な舞台に立つことさえ無かったのだ。

ここ日本では相変わらず死刑に対していろんな論議が飛び交っている。
単純に言えば存置か廃止か。
廃止の場合の代替の刑はどうするのか。
断わっておくが、俺はいつも書いてるように勿論死刑存置派だ。
この死刑制度に関しては国民投票法に則り、結論を出せばいいと常々思っている。
国民投票法と言っても憲法改正のアレではなく、一般重要法案国民投票のほうね。
それで答がでたら、この件に関する論議は終わりと。
まぁ、間違いなくこの日本では死刑制度は存続するであろうが。

俺がいつも首をかしげるのは、一人しか殺してないから云々、二人以上殺したんだから云々の例のへんてこなロジックと裁判官の判例至上主義。
まぁ裁判官もお役人なんで判例至上主義はまだいいとしよう。
しかし前者の被害者の人数とか殺害方法で死刑か否かを決めるあの議論がどうしても理解出来ない。

万人が認めるような「酌むべき深い情状」がある場合や冤罪の可能性が否定できない事案を除き、人が人を殺せば一人であろうが複数人であろうが自分の命で贖うのを基本と考えるべきである。
戦場とかの尋常ではないシチュエーションとは程遠い、平和な社会において人が人を殺害するなど決してあってはならないことなのだ。
だから幼児虐待で我が子を死なせたとしても勿論死刑が基本スタンス。
あんなもん殆どが致死ではなく、未必の故意による殺人と考えるのが普通。
それでなくとも今日本人の民度はどんどん低下している。
殺したら死刑必至。
これでも抑止力に成り得るかどうか微妙。

今回の「耳かき店従業員とその祖母殺害事件」の担当弁護士曰く、
被告は遺族に毎日謝罪の手紙を書くなど、反省の態度を深めている。事件当時はパニックになり、善悪を判断する能力が低下していた。これまで犯罪に縁のない生活を送り、毎日自責の念に駆られている被告に極刑しかないのかどうか考えてほしい。
謝罪も反省も自責の念もすべて遅いんや。
こんな当たり前のことで死刑回避されたら、今後ほとんどの殺人犯はのうのうとムショ暮らしや。
これから毎日、死刑執行官が部屋の前に立ち止まるまで、命とはなんぞやを考え且つ死の恐怖に苛まれるべき。
だから裁判員のかたは胸を張って死刑を選択して欲しい。
今後につなげるためにも。
何度も言う。
殺人だけはそれ以外の犯罪と違い矯正だの更生だの考えたらあかんのや。
殺人→殺人の再犯率がなんぼかは知らんけど、出所してまたぞろ人を殺したときには誰も責任なんか取れんで。

よく弁護士が言う責任能力とか心神耗弱とかいうあれも、俺に言わせたら反対や。
今回もパニック状態や言うてるけど、パニック状態に陥ったり心神耗弱状態になって人を殺す奴は、またパニックや心神耗弱やいうて人を手にかけるで。
誰かてパニックになったり心神耗弱状態になる可能性はあるけど、その末に人は殺さん。
そんなんで殺人を犯すっちゅうんは爆弾や毒物と一緒でモロ危険因子やないか。
そんなんを罪を軽くして再度世に放とうというのか。
性犯罪者にGPSも着けず、去勢もせず釈放した結果、いままで何人の尊い命が散ったかよく考えてみるがいい。
不遜な理論で恐縮だが、心神耗弱やパニックになって人を殺した人間ほど死刑にするべきなのだ。

死刑廃止論者はよく、先進国では死刑は日本だけという。
しかし諸外国は日本に比べ、犯行現場における射殺率がぐんと高い。
日本ではよほどの事がない限り射殺や狙撃はしない。
空に向けて威嚇射撃するだけでも、笑ってしまうくらい事後が大変なのだ。
以前、愛知だったっけか、警官が射殺された立てこもり事件でも犯人は最後まで撃たれなかった。
アメリカなんてホールドアップから動いただけでも発砲されるってのに。
廃止論者はその辺のことには蓋をして自己の主張だけを述べるから阿呆丸出しだって言われるのだ。

そして、これは誰も唱えないが、俺的「死刑の最大目的」をこの際書いてまおう。
これこそ最高に不遜な考え方だが、死刑の最高の目的とはDNAのぶった切り、抹殺である。
先ほどから殺人だけは絶対に犯してはならない罪と切々と訴えてきたが、その神をも恐れぬ所業をいとも簡単にやってのけるその忌むべき遺伝子をその人物で途切れさせるのが大事なのだ。
誰だってまっとうな細胞を食い荒らすガンが体内に出来たら、生きるためにそのガンを切除する。
人間の社会も同じように存続・繁栄するためには病巣は取り除く。
つまり、死刑とは人が社会を形成し生き永らえていくための手術なのである。
ホンマに不遜なロジックやな(笑
が、俺は大まじめにこれを訴えたい。
ま、こんなこと評論家の類いが活字にしたり電波にのせたりしたら即廃業やろうから誰もこんなことよう言わんやろうけど。

もう一度言う。
死刑廃止派の人もよーく考えて欲しい。
人の大事な一生を理不尽な理由や欲望で奪いさえせなんだら、死刑になんか絶対にならんねん、この日本に限っては。
人を殺しさえせんかったら、死刑制度なんざあろうが無かろうが死刑囚なんか一人も存在せんねん。
子どもでも解かる簡単なこっちゃ。




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チリの救出作戦 「出るも地獄、残るも地獄」
2010-10-12 Tue 23:33
例の南米チリの落盤事故の救出作戦が、当初の見込みより約2か月も早く、明日から遂行されるらしい。

ところで、地下に閉じ込められた33人の作業員たちの中の数人が大変なことになってるらしい。
作業員のギャラを、彼らに直接渡すことがかなわないので、地上の家族に払うことになったときのこと。
その何人かの作業員の愛人が、自分たちにもそのギャラの何割かを受け取る権利があると出張ってきたからさぁ大変!
その後この醜聞(?)に関するニュースは聞いてないが、はてさてどうなったんでしょうな?
しかし、日本人から見ると愛人の風上にもおけないお姉さん連中です(笑

で、自分は救出は最後でいい、他の者を優先的にと言ってる作業員が何人もいるとか。
額面通りに受け取ればとても美談なのだが、この数人って、もしやその愛人を持つ数人では?
救出後に訪れるであろう修羅場を1分1秒でも遅らせたいがための申し出じゃないの?なんて穿った推理をする俺ってかなりのひねくれもん?
まぁ、どーでもいい話だけど、当事者やその家族にとってはどーでもええでは済まされんな。

いやでも、事故やケガなどのアクシデント無く無事全員が速やかに救出されるよう願ってます。
ちなみに、2か月のモグラ生活から地上に出たときに紫外線にやられないようサングラスが贈られたのだが、その贈ったメーカーが、俺が崇拝しコレクトするデザイン・完成度ともに世界最高峰のあのオークリーです!
我らがタイガースでも金本や新井、城島、ブラゼル、マートン、平野、鳥谷などの主力級など多くのアスリートが愛用しているのは有名な話。
もちろんイチローも。
今回贈られたサングラスも紫外線をすべて遮断するらしい。
しかし、そのポテンシャルも高いが、ことあるごとの販売促進能力も高いわ(笑
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卒煙三周年!
2010-10-10 Sun 23:16
早いもので煙草をやめて早や3年が経っちまった。
ブロ友でトラキチ仲間のdaiten氏やshu氏、その他多くの友人・知己に強~く勧められビタっとやめたのが確か、2007年の10月10日だったと記憶してる。
その前日伊勢で波乗りしてたのだが、行きも帰りも吸わず、唯一海から上がって一服だけしたのを昨日のように憶えている。
その1本が記念すべき生涯最後の1本となった。
あれ以降、吸いたいと思ったことはほとんどなかったな。
っていうか、逆にやめてすぐに煙草の匂いがイヤなものと鼻と頭が認識するようになって、匂いや煙のこもるパチンコ屋や居酒屋にも一切出入りしなくなった。
再度吸いたくなるからとかフラッシュバックするからとかでは全然ない。
なお、同じ吸うにしても大麻草は別やで。
長いこと触りもしてないが、あの「神の贈り物」はあれば毎晩でもキメるわ。
ただ、品行方正な生活を強いられてる俺にはトンとご縁がないが(笑

で、いまだ煙草を吸ってる友人たちに禁煙を勧めることもないし、喫煙者を忌み嫌うことも無くなった。
喫煙者と同じ車に乗り合うことも皆無だし、職場の休憩所も俺の希望が通り全面禁煙になったからだ。
つまりは取り巻く環境も抜群だということだ。
最近は外食もしないしね。
もっとも最近は禁煙や分煙はどこの店舗でも常識なようだが。

が、車の窓から火がついたままの煙草をポイ捨てする馬鹿や、信号待ちで灰皿の吸い殻を道路にぶちまけてるDQNを見ると、ひと言「死ねよ」と思ってしまう。

で、煙草をやめて健康になったかと言うと、頭のてっぺんに大きな疑問符がいくつも浮かぶ。
煙草を吸おうがやめようが更年期や逆流性の苦しさからはまったく開放されない。
逆に煙草をやめて数年後に咽喉頭異常感症なるノドの痛みに苛まれている。
医者はやめたことでガンや心筋梗塞、脳疾患などの三大疾病のリスクは軽減したと言ってくれているが、あくまでも軽減で、こんなもん運の問題だと思っている。
昨今は非喫煙者の肺ガンも結構多いらしいしねぇ。
第一40年弱ほど吸い続けて、数年やめたからといって生活習慣病から逃れられるほど世の中甘くない。

しかし、経済的なもんはかなり大きいね。
収入が著しく下がって節約生活に精を出してる俺には1日400円の煙草代は出せんて。
400円あったら、食材の仕入れ方と大きな努力・創意・工夫で美味しいおかずが作れる。
って、最近こればっか(笑
先日のドラマ「歸國」の中で長淵が言ってた『貧幸』を標榜する俺にとって400円の煙草などはもってのほか。

ほんで、今も煙草を吸ってるアナタへひと言、二言。
俺は健康の事を考えてやめたのだが、やめて本当にちょっとでも健康になったかどうかは正直分らない。
世間で言うように食いもんが美味くなるってのも、手に取るほどに分るもんでもないし。
ただ、アナタのまわりのアナタを好きな人々はきっとアナタに煙草をやめて欲しいと願ってるだろうし、煙草をやめたら失うものより得るもんの方がよっぽどデカいし。
落ち着きがとか、禁断症状がとか言ってるそこのアナタ。
煙草にはアルコールや一部の麻薬(どーでもエエことやけど覚醒剤や大麻、MDMAなどはこの中には入りまへん)のような肉体依存は一切ござんせん!
あるのはアナタの脳ミソに巣食う言い訳という精神の弱さだけですわ。

ってな大きなお世話は置いといて。
皆様のお陰でエクスタじじぃは無事卒煙3年を通過致しました。
今後も・・・どころか、明日死ぬって分っても多分くわえることも無いでしょう。
いや、ホンマ。





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