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ふしぎなお皿
2013-02-24 Sun 14:00
TVで偶然見かけた「ふしぎなお皿」なるものを買ってみた。

ふしぎなお皿

なんだかよく分らないけど、有田焼の由緒ある窯元さんが作ったこのお皿、無機炭素を練り込んで焼いたため電子レンジで遠赤を発生させ、魚や肉、その他いろんなものを焼けるらしい。
平たく言えば、油や火、グリルやフライパンを一切使わずに焼き物料理が出来るのだという。
年喰って俺も肉と魚を同じ頻度で食いたくなってきたんだけどね、大変なのよ。
いや、食うだけの世の男性諸氏は分らんやろうけど、主婦を兼ねるXたジジィとしては、あの魚を焼いたあとのグリルの後始末の面倒臭さに辟易としている。
弁当に入れる粗挽きソーセージなんかも、早朝からフライパン温めて、油を引いて、焼いて、洗って、拭いてと手間がかかることこの上なし。
夜は中華鍋や寸胴まで駆使して面倒な料理にチャレンジするも、出勤前はねぇ…。

で、ものは試しに買ってみましたよ。
値段はメーカー希望小売価格が3600円前後ってとこですか。
で価格ドットコムで調べたら、最安値2千円程度。
ただ、安いショップはすべて品切れ。
次回入荷が2月末から未定までいろいろ。
が、ジジィは思い立ったらすぐに欲しがるという子供じみた困った性格。
で翌日お届け可能という「ヨドバシ」でオーダー。
値段はプロパー並みの3680円くらいだったかな。
まぁ、送料無料が救いだったが。
結果翌日のお昼くらいには届いてた(早いっ!!)のだが、仕事で1週間ほど受け取れず。
何やってんだか・・・。

3700円のお皿って。
はっきり言ってうちの食器棚で一番高価っすわ。
ちなみに家電系を除いた調理器具の中でも寸胴の次に高いお値段。
あのね、余談ですが、この寸胴ってのが普通の背の低い鍋に比べるとやったら高い!
まぁそんなこたぁどーでもええわ。

開けてみると予想通りちょっと重たいお皿。
最初は温野菜でって書いてたけど、冷蔵庫にはそんな野菜がない。
あ、ニンニクで試してみるかと思ったが、翌日出勤なんでスタッフのためにもパス。
で、ベーコンエッグを作ってみた。
最初に丹念に洗剤で洗って、よーく拭いて空のまま1分ほど200Wで温める。
続いて下が波波になっているので、そこにベーコンを引きつめ、その上に卵を。
黄身に爪楊枝で3個ほど穴をあけて、塩コショウを振って、500Wで4分加熱。
ジジィは普段も目玉焼きを蒸し焼きにするのだが、食してみるとよく似た食感。
ベーコンにはちょっとは欲しいカリカリ感がないが、しっとりと焼けている。
まずは及第点ってとこですか。

次の日にスーパーで美味しそうなうるめの丸干しを購入。
欲張ってぶりの照り焼きも作ってみようと、ぶりを2切れ。
丸干しはお腹あたりがちょっとだけ破裂して1グラム程度の肉が飛んだが、ほぼノープロブレム。
白ご飯がすすむ美味しさでまぁ満足。
ほんでお皿を一度洗ってたれまみれのぶりを加熱。
途中一度引っくり返すだけのかんたん調理だが、こちらは加熱時間が長過ぎたのか、2~3度の小破裂でレンジ内のお掃除を余儀なくされた。
次回からはクッキングペーパーを用意すべしですな。
しかしこれもグリルの後始末に比べりゃ楽なもの。
味は・・・・加熱時間の関係か脂肪分がちょっと飛び過ぎた感はあるものの普通にぶりの照り焼きでした。

このお皿で加熱する場合はラップは厳禁らしい。
やろうとは思わないが、多分限界を超えてどろどろに溶けてまうんでしょね。
なんせ、あとが無茶苦茶楽ですわ。
料理に焦げ目がつかないってのが寂しいっちゃあ寂しいですけどね。

今日はこれから鮭の切り身と、焼き芋にチャレンジです。
朝作る弁当のおかずはどーしても偏り気味だが、もしかするとこの皿で画期的にメニューが増えるかも。




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