毒ガス警報発令中!!
「こっちこそ失望」、なんで削除すんねん!
2014-02-23 Sun 15:29
まったく日本という国はおかしな国やなと思うで。
いや、正確に言うと日本の政治家とマスコミ。
え?何がて?
首相補佐官の衛藤はんの「こっちこそ失望したっちゅうねん騒動」でんがな。
そうそう、昨年末の安倍首相の靖国参拝を受けて、米国務次官ウェンディ・シャーマン女史の失望発言に対して動画で吠えた一件。
この女史、リベラルの急先鋒らしいんやけど、名前、シャーマンて・・・。
呪術師ですか(笑
で、同じことを言いたい大多数の日本人を代表して言ってくれただけ、この衛藤はんが。
それをメディアや与野党の売国政治家どもがギャアスカと。
まったくトホホな国だわ。
ちなみに、元国務相日本部長のケビン・メアはこのディサポイントという単語を失望と訳したのは翻訳の間違いと指摘する。
普通に残念だと訳せばええと。
それでも大きなお世話だっちゅうの。
おめえらだって何かと言えばアーリントン墓地に献花しに行くやんか。
あそこには南北戦争で奴隷制維持のために戦った将軍だって眠っているんやで。
それでも奴隷制称賛か?とはならんでしょ?

ケビンさんといえば、あの「沖縄県民はタカリ」と大学だかなんかの講義で言っちゃって更迭された、あのおっちゃん。
まぁあの発言、俺はその通りだと思うけどね。
ただ、正確に言えば沖縄県民ではなくて、沖縄基地問題に巣食う本土のプロ左翼集団と沖縄の2つの新聞社、それに強欲な地主どもやで。
そのケビンさん、
『安倍首相の平和や不戦の誓いの参拝説明を無視して、軍国主義とだけ結び付け、参拝するなというのは傲慢にすぎる。アジアの緊張の原因は靖国ではなく中国の軍拡。アメリカは靖国参拝を黙認し、中国を抑え、安倍首相の同盟強化の実績を評価すべき。』とおっしゃっているが、まさにその通り。
戦後の日本人にとって神聖な靖国神社が国際情勢の緊張の論点になるなんておかしすぎることをちゃんと言ってくれている。

また、米上院議員で次期大統領候補のマルコ・ルビオ氏も
『日韓間の歴史問題にアメリカが関与するべきではない』と断言する。
俺に言わせれば、靖国に関して日韓間に歴史問題が存在するとは思えんのだが。

ハーバード大学名誉教授のエズラ・ボーゲル氏は
『アメリカは実はこの参拝よりも中国、韓国による対日首脳会談の拒否にもっと失望している』と述べておられる。

他にもアメリカの著名な研究家たちがこぞって米政府を批判する
『安倍首相を軍国主義者と断じるのは大きな間違い』
『オバマ政権の参拝批判は同盟国を傷つける』
『オバマ政権の批判を覚悟の上で、歴史問題ではもう中韓の意のままにならない姿勢を示したもので、参拝を当然視する』
元ペンタゴン日本部長のジェームス・アワー氏は
『オバマ政権は、むしろ中韓両国にこそ失望を表明すべきだった』とまで語っているし、ジョージタウン大学のドーク教授にいたっては
『安倍首相はもっと頻繁に参拝すべきだ』と、米中韓の政府筋が聞いたら天を仰ぎそうなことをおっしゃってくれている。

こうやって沢山の米の有識者が言ってくれてるのに、衛藤はんの動画や首相の靖国参拝そのものを問題視して騒いでる日本人っていったいなんなの??

靖国に集う英霊たちに尊崇の念を抱き続ける。
これ日本人としては当たり前のことでしょ。
なんだかんだいったって、今の日本があるのは絶対に彼らのおかげです。
将来もある多くの若者たちが、その貴重な命を懸けて戦ってくれたおかげで、我々は日本人として存在しうるのではないか。
そう思えば首相の靖国参拝に憂慮などこれっぽっちもしなくていいではないか。

なお、米著名人のお言葉は、愛読週刊誌の週刊文春より抜粋しました。

スポンサーサイト
別窓 | 時事ィの言いたい放題 | コメント:0 | トラックバック:0
お袋に花束
2014-02-09 Sun 18:37
天涯孤独のつもりで人生を送っているが、実は年老いたお袋がいる。
ただし、音信不通歴15年以上。

幼少のころ、すでに親父が嫌いだった。
高校を卒業したての頃、売り言葉買い言葉的言い争いをした翌日家を出た。
受験に失敗し浪人するか否かのときに、何かとレールを敷きたがる親父に
「ちったぁ(少しはの意)俺の思い通りにさせたってくれや」と。
ま、世間ではよくある、ありふれた親子喧嘩。
「そんなに自分の思い通りにやっていきたいんなら、おのれ一人で食うていってみいや!」
ま、これも世間ではよく耳にするセリフ。
ただ、直情型バカの俺は
「おう、食うてったるやんけ!」と翌朝求人誌を買い求め、入寮制でそこそこ給料のいい職場を探し、夕方には京都府宇治にある鶏卵の卸問屋で面接してもらい、採用された。
仕事なんて何でもよかった。
いけいけドンドンの阿呆ガキだから、どんな仕事でもこなせるつもりでいたし、実際に中高生のあいだにいろんなバイトもこなしていた。
自分で言うのも変だが、どの仕事でも上手に立ち回り、周りの大人たちにも可愛がられた。
その小器用さがいけなかった。
それが短絡的な独立(自分では家出とは思っていない)を促した。
この瞬間が俺の負け組人生、それもボロ負け人生のスタートラインだった(笑
件の喧嘩の翌日、仕事とヤサを決めたその足で車を借りて、家の近所に隠し停め、夜更けを待った。

お袋は俺を厳しく躾けたが、その実俺を溺愛していたから、家を出たのが分って毎日嘆き悲しんだようだった。
2年ほどして親父たちとは一旦和解したが、その後もどこかよそよそしい、うわべだけの付き合いが続いた。
で、いい年こいた40過ぎのころに絶縁。
お袋を嫌ってたわけではないが、お袋だけと連絡を取り合うというような器用なことは出来なかったし、当時は経済的にも精神的にもこれっぽっちも余裕がなかったため、お袋も放ったらかし。

その大嫌いだった親父も9年前に食道癌で逝った。
延命治療も施さず、俺の事も呼び戻さなくともよいとホスピスで自分の死を静かに待ったと聞いた。
素晴らしくいさぎの良い親父の最期には尊敬の念すら感じる。
それに引き換え、死に水どころか葬式にも顔を出さなかった俺は究極の親不孝者である。
こうなったのは必然だと思っているから、後悔はしていない。
が、親父と本音で語り合えなかったのはひどく残念だ。
だから贖罪のつもりで、時間があれば墓参りに通っている。
今さら遅いが。

そして俺たちの、この確執のとばっちりで、今は一人ぼっちで生活するお袋には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
周りの友人たちは一度帰れと言ってくれる。
今はよき親友の元カノジョなんかは、一緒に帰ったろかとまで言ってくれている。
が、しかし実家の敷居が高すぎる。
最高峰チョモランマよりもはるかに高い敷居が立ちはだかる。
大袈裟なと笑って下さるな。
世の中には不和や確執にてそう感じる人はいっぱいいるはず。

2月11日、建国記念日がお袋の誕生日。
毎年この日が近づいてくると、必ずお袋を思い出す。
が、毎年なにかをするわけでも、何かを贈るわけでもない。
いまだ経済的には余裕がないが、以前に比べ気持ち的には少々ゆとりが出来たんで、何かをプレゼントしようかなと。
もう、ほとんど気まぐれ的な思いつき。
お袋にとっては、もしかしたらいい迷惑かも。

で、こじゃれた花屋さんで大きな花束の配達を頼んだ。
匿名で。
花屋の美人店長は最初戸惑っていたが、何とか了承。
受け取り拒否をする場合があるらしい。
そりゃそーだわな、名を伏せた奴から花束もらったって気持ち悪いわな。
その時ゃしゃーないですと言って納得してもらった。

名前を伏せるには俺なりの理由があった。
いや、15年も音信不通のバカ息子から花が届いたら
「ん?金の無心か」とか「私もそろそろくたばる年だから、遺産狙いか?」って思うんじゃね?
まぁお袋にそう思わせるのも可哀想だし、そう思われるのもシャクだしね。
たとえバカ息子からって分っても、匿名だったらそうは考えないんじゃないかなと勝手に思ったのだ。
名を伏せて金の無心をする息子もおらんじゃろうて。

さてさて、生まれて初めてお袋に贈った花束(過去、鉢植えは贈ったことがある)の運命やいかに。
門前払い喰らわなきゃいいのにな。




別窓 | どーでもいい話 | コメント:0 | トラックバック:0
| XtaSEA World |