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政権に追い風?いや、もしかしたら
2014-06-29 Sun 18:59
北朝鮮

今朝、北朝鮮が日本海にミサイルを2発ほど撃ったとか。
集団的自衛権の与党協議が佳境を迎えようかというこのタイミングで。
いやぁ、でも行使容認大賛成のジジィとしては、今の時期に陸地にさえ着弾しなければ、ドンドン撃って欲しいものだ。
朝鮮半島有事の際の韓国在住日本人を米軍と協力して自衛隊が助けるためには、集団的自衛権行使容認が必要なんて議論が毎日言われてるわけだから、この北朝鮮のヤンチャぶりは恰好の追い風となるはず。
ある意味大歓迎!

しかし、今回のこの発射、ほんとにいつものお馴染みの幼稚な自己顕示行動なのか?
ジジィの超が3つくらいつく妄想的謀略説を考えてみた。
つまり、日本政府、いや官邸のごくわずかの高官が、金正恩のケツ掻いたんやないかと。
国民の反応もイマイチぱっとせんし、相変わらず連立を組む公明のアホタレはなんやかんやと難癖つけてくる。
さすがにシナに、ちょっとうちの国を挑発してえなとは言えん。
北朝鮮なら、最近、日本とはそう険悪でもないし、拉致問題も進展しつつある。
そこで、何発か撃って不穏な空気を作ってくれやと。
表向きは日本も、各国と足並み揃えて遺憾の意を表明するが、なんのなんの、海に落としてくれてる分には気にしてないから。
おたくも日本の公式声明なんか気にせんといて…てなもんで。
見返りは、朝鮮総連のビルの売却凍結や経済制裁の段階的緩和。
あと、かの有名な万景峰号の入港再開。
ついでに食糧支援。
かくして国民の理解も得、喧しい野党も黙るしかない。
めでたしめでたし。
・・・・・・荒唐無稽か(笑

しかし、本当に大半の政治家も、産経・読売を除くマスコミも、官邸前でデモとかしてる左巻きの連中も馬鹿。
したり顔で、それについては個別的自衛権で、とか警察権でとか言ってる国会議員はほんまアホ。
そうやってなんとか政府に思いとどまらせようとすればするほどシナどもがほくそえんでる。
「戦争できる国へ」が左翼主義者たちの流行り文句なのだが、まっことバカかと。
いやたしかに、デモでギャアギャア騒いでるオバハンなんかはみんな例外なく頭悪そうな顔してるもんな。
今更、自衛以外の戦争をやるようなアホがこの日本にいるとお思いか?
左巻きの連中は君が代も日の丸も、それに付随する起立も、道徳教育の復活までも軍国主義に置き換える。
何が何でも戦争に結び付ける。
多分彼らは今が一番自分たちの存在価値や理由を発揮して顕示出来る時で、とても嬉しく活き活きとしているはずだ。
だって、集団的自衛権行使容認や9条破棄が完全なる抑止力となり、本当の意味での恒久的平和が訪れると、もう全然騒げなくなり、存在価値も全く無くなるもんね。

あからさまな軍拡なんてしなくていい。
アメリカや多国籍軍が戦闘している地域へ行って、一緒になって銃なんか撃たなくてもいい。
自衛隊を戦地に赴かせるほど安倍晋三は愚かな指導者ではない。
大事なのは、世界に向かって、これからはスイスを除く万国同様(唯一スイスには集団的自衛権は存在しないが、国民皆兵で自国の防衛に対する意識は多分世界一)、集団的自衛権が行使できますよ!と声高に叫ぶことなのだ。
その発表こそが大事なのだ。
それでもチャンコロあたりが挑発してくるのであれば、何発か撃って見せればいいし、ミサイルをロックオンしてやればいい。
絶対に国をあげての戦争になんてならないから。

だから、公明のアホタレどももあんまり調子に乗って、いろいろ足枷つけるな。
そのたびに中国が鼻で嗤ってるから。
ほんでマスコミも「平和主義から軍国主義へ」なんてナンセンスで誤った報道で無知な国民を扇動するんじゃねぇ!
あと、「日本人なのに日本が大嫌いで、事あるごとに貶めたい症候群」の朝日や毎日の論説委員や、評論家やコメンテーターの人たち、あんまりテレビに出ないでください。
ほんっとに気持ち悪いし、メシが不味くなるから。




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相変わらずの泥仕合ですか
2014-06-28 Sat 23:12
昔と違って今はさ、何か事が起こっても被害者をそのまま、被害者づらさせとくほど世の中甘くないよ!的な風潮があるよね。
まぁ、週刊誌の記者も、ネット住人もそれが生きがいなんだろうな。
言った鈴木も言われた塩村も調べる、調べる。
すんげぇインテリジェンス能力に敬服しそうになるが、何のことはない、泥仕合を演出し、下らない炎にせっせと燃料くべてるだけで。

しかし、まぁ、このおねーちゃんも図抜けて太い神経をお持ちで。
俺なんか、しばらく住民税滞納してたのと(きっちり納めきりました!&今は給料から特別徴収)、THC(分からない、知らない人はググってね)大好きってだけで、政治家と警察官だけには絶対なれねぇって思うもんね。
でも、この塩村チャンはさ、こんな映像や画像がいっぱい残ってるってきっと自覚あるだろうに、いけしゃぁしゃぁと政治家になっちゃうんだもんなぁ。
ほんと、いい根性してるって褒めるべきか、な~んも考えとらん唯の目立ちたがりのアホbitchやんと蔑むか、判断に苦しむところやな(笑

ただ、一つ言えるんは、
やっぱり女は信じたらアカン
っちゅうことですか…










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WATCH Your Backs!
2014-06-23 Mon 22:47
やっぱり外国でも、こういう事は問題になるんだよねー。



多分、啓発的な問題提起動画・・・だと思う。
WATCH YOUR BACKS
直訳すれば、お前の後ろを見ろとか、自分の後方を見てみってな感じですかね。
つまりはドロップイン、いわゆる前乗りするんじゃねぇ!と。
これほんと、初心者だけじゃなく、海に入ってるみんなに言いたい!とか思ってるサーファーも多いと思うで。
昔から、海に入れば超温厚な俺も、何度か「海から上がれや」と怒鳴ったことがある。
ハワイなんかでは前乗りにはパンチアウトが当たり前。

ファンな波の最高のピークからライディングを始め、感動に身震いした矢先に、今から走るべき美しいスロープに一人のビギナー。
脇目もふらず(極端に悪い意味で)パドリング。
不幸にも波の揚力を受けて彼のボードは滑り出す。
こちらはクラッシュを避けるため、泣く泣くプルアウト。
そりゃ、殴りたくもなるわな。

この動画の面白いとこは、ヒール役のDQNサーファー軍団がうら若き乙女たちなこと。
で、彼女らの車のフロントガラスに「前乗りすんなや、ボケ!後ろ見て波乗りせんかい、カス!」(曲解しすぎ??)とワックスでダメ出ししてるんが、年端もいかないお子様サーファーのカップル。
で、この子たちのサーフシーンはないんだけど、日本風にいえば「ヤンキーギャル軍団」のこのサーファー女子たち、上手いんだわ。
俺は全然知らないんだけど、きっとそれなりに名のあるトップサーファーギャルたちなんだろうね。

昔は板買いに行った先のサーフショップで、前乗りは絶対ダメって教わった。
初めて海に連れてってくれた先輩サーファーも、やっぱり教えてくれた。
創刊当時はサーファー御用達雑誌だった「ポパイ」も毎号書いてくれてた。
今、ネットショッピングやオークションで板を買い、ルールなんかへったくれで海に来る。
ショップも昔みたいに耳の痛いことは言わなくなってきている。
サーファーの憲法の第一条、第一項とも言うべきドロップインの絶対禁止。
これ、何とか万人に広められないもんですかねぇ。



別窓 | サーフィンDEエクスタシー | コメント:0 | トラックバック:0
一年ぶりに伊勢へ
2014-06-14 Sat 22:06
昨年は忙しさにかまけて、一度しか海に入れなかった。
もう、サーファーでもなんでもなく、海に郷愁を感じるただのジジィである(笑
で、今季はもう少しと思い、それなりにトレーニングを続けてきた。
つっても、毎夜腕立て20回1セットプラス片側7.5kgのダンベルのベンチプレスを40回3セット、腹筋50~60回2セット程度のカワイイものだが。
もうこの年になると瞬発系の筋トレは無理。
いかに持久力を鍛えるかですな。
だから、休みごとのランニングもハァハァ言わない程度の遅いペースで5~6km。
45分くらいかけて走る。
これ意外に距離走れてしまうんですよね。
先日、サッカー日本代表の遠藤選手も取り入れてるってスポーツニュースで聞いて、我が意を得たりとニンマリ。
どっかの医者も「だいたいハァハァ言いながら走ることが体にいいわけない」なんて言ってたな。
あと、これも年甲斐なく、前のトラックがグネグネ曲がるサーフィンの陸トレ用スケートボードを買っていそしんできた。
何か所か擦り傷作りながら(笑
sk8-02 sk8-04 sk8-01

で、職場のシフト決定権を持つのをいいことに、満月の金曜日を公休日に。
ついでに翌日もヘロヘロで仕事にならないだろうから、連休に。
さらにはすべてを察知した、出来た直属の部下が、その次の日も比較的ヒマやから休みなはれとうれしいことを言ってくれた。
これで少々無茶できると。
なぜに満月の金曜日かって?
満月はイコール大潮で、満潮前後はたっぷりの水で、ファンWAVEが出現しやすい(と勝手に思い込んでいる)。
実際、過去のいい波思い出はほとんどが大潮の朝一か夕暮れ時。
大潮のときは必ず早朝と夕方暮れなずむ頃が満潮になるのだ。
ちなみに新月のときも大潮だったと思う。
金曜日は、これは一番海が空いている曜日というXtaSEA理論。
お店の金曜日定休ってほとんど聞いたことがないし、会社勤めも土日の連休を控えて仕事片付けなきゃなんなくて、休みづらいから…とこれも勝手に思い込んでいる。

イマイチ外食嫌いの俺も、12日木曜日の夜だけは仕事帰りに吉野家で牛丼をかき込み、シャワーを浴びてそそくさと準備。
メシ食って眠そうな華子に胴輪を着けて、いざ出発。
すでに11時。
朝一、5時には入るつもりの俺には、すでに遅い。
早く着いて寝たいんで、今夜はフルで高速を使うつもりで車を走らせた。
家の近所に出来たばかりの西名阪の「まほろばインター」から。
なぜにこのネーミング??
が、はやる気持ちを抑えて、高速も自動車道も時速80㎞をマキシマムにアクセルを踏む。
ターボがついてるからと言って調子に乗って時速100とか、それ以上踏み込むと燃費ダダ悪。
60~80をキープすると、街中リッター10前後が、14~5まで伸びる。

近鉄鵜方を越えたところのコンビニまで休憩なし。
ホント、俺の愛車、軽四だけどよく走ってくれる。
余談だが、GWに靖国参拝したときも、下道で一気に八王子まで走ってくれたし、折り返しも高速でほぼ休みなしで帰宅したが、全然ビクともせず好調をキープしてくれている。
この車には、本当に感謝してる。
華子はいろはすの水、俺はスーパードライのロング缶をともに一気飲みしてエアマットで仮眠。

起床4時40分。
さすが年寄り、目覚ましなしで目が開いた。
いざ、波チェーック!
と、いきなり元ゴルフ場に踏み込んだところで、華子大量にウンチ。
波チェックの後に始末することを約束して(ちゃんと始末しました)、海を優先。
ゴルフ場を突っ切って、防潮堤の階段を登り切れば海ってことをよく知ってる華子さんは、尻尾を振りながら早い、早い。

伊勢01 伊勢02 伊勢03 

サーファーは予想通りの少なさ。
波はモモ~コシ。
ラスタ方向はセットでハラムネくらいありそうだが、休養明け一走目の俺にはそんなサイズは要らねぇ。
ヒザコシで充分。
なんせスモールウェイバーのヘタレジジィですから(笑
セットの感覚は結構長そう。
風は微風レベルの北西、オフショアでほぼ波には影響なし。
天気は所々に小さな雲があるが、ぴーかん間違いなし。
これにはちとジジィの眉が曇る。
日に焼けるとあとがきついからだ。
特にスキンヘッド(笑
気温もかなり低い。
シーガルしか持ってこなかったが、後悔につながるか?
実際、駐車場に帰ると、入水準備中のサーファーたちはみなフルスーツだ。

午前5時前に入水。
睡眠2時間半ほどの老体に急性心不全が訪れないことを祈りながら、ゲティングアウト。
とかっこよく書いてみるも、実際には歩いてブレイク付近まで行ける。
壊れた水門前の向かって右側、充分割れているも人がほとんどいないところで波待ち。
水、冷てぇ!
ま、久々なんで30分から一時間程度はテイクオフもままならんのやろうなと思ってたが、意に反してすんなりとテイクオフ。
立って横にすっと走った程度だが、おお乗れたじゃんとうれしく思ったのもつかの間。
板から降りた途端、足首に違和感。
き、切れた!
リーシュが・・・・切れた。
もろ経年劣化。
そういえば、用意してる最中、こいつも結構古いから大丈夫かいなと思っとったんだわ。
いくら人が少ないとはいえ、全くの自分一人ではない。
リーシュなしでのサーフィンはルールにもマナーにも反する。
かといって、駐車場のおっちゃん、おばちゃんもまだ来てない。
付帯するお店が開けば、リーシュも買えるのだが。
しかし、お店が開くだろう7時ころまで海から出て過ごすのも勿体ない。
で、前後人のいないピークを狙って7時まで遊ぶ。
一度海から上がって、挨拶がてらリーシュを買いに。
現地で買うと高いのだ。
いらん出費に、ヤフオクで事前に安いの買っとけばと後悔。
先見の明、まったくゼロ。

9時ころまで一生懸命パドルを繰り返したが、やはり波乗りにはならず、波と戯れてるという感じ。
挙句、脚がつった(笑
テイクオフの時に、あと一漕ぎ、二漕ぎで波に乗れるってときに脚にも結構力が入って、それがあだになって脚がつるってことよくあるんすよ。
で、板から降りた途端、今度は逆の脚の鼠蹊部からフトモモがつった(爆
もう、溺れるんちゃうかと。
水深1メートルで。

これ以上は無理ってことで、諦めて車へ戻る。
いつもは爆睡の華子が珍しく起きてて、尻尾を振ってお出迎え。
いつもなら早々に退散するのだが、今日はさすがに居眠り運転する自信満点。
2ラウンド目入るかどうかは別として、取り敢えずは寝ることに。
駐車場の売店にはカップ麺とお菓子くらいしかない。
朝飯がわりのどん兵衛とビールで腹と喉を潤す。
で、華子とそろって就寝。
午前9時半過ぎ。

爆睡という言葉がぴったりな深い眠りから覚めたのは、なんと午後3時。
夕刻の満潮に向かっている最中の時間ではないですか!
再度、華子さんを連れて波チェック。

伊勢07 伊勢08
日中吹いてなかった南東のオンショアが、やや波に影響を与えている。
いわゆるチョッピーコンディション。
が、それほどはひどくない。
それなりに横に滑って遊べそう。
ここ数年来、決してなかった2ラウンド目決定!
華子にはもう少し我慢してもらうことに。

伊勢04 伊勢05 伊勢06
相変わらずのカメラ目線(笑

朝と同様、波に遊ばれるレベル。
が、一本だけ、小ぶり(モモ程度)のセットの三角波のピークからテイクオフ。
目線の先には崩れてはない、きれいな波のフェイス。
スタンスを若干前に直し、板をしごくこと十数メートル(多分)
アップスンとまではいかないが、スラロームを味わえた。
くるぶしに近い深さまで乗り継ぐことが出来た。
何年ぶり?
こうなると、簡単には上がれない。
もういっぺんと何度もアウトに向かう。
が、結局神はこの一本だけをプレゼントしてくれたようだ。
でも、この一本が、次回へのモチベーション(動機)となるには充分だった。

帰りにはこれも一年ぶりの満腹食堂の『板橋』で空っぽの腹を満たす。
ここ15年はオーダーしてなかったから揚げ定食をペロリ。
なんか、若い頃に戻ったような錯覚。
恨めしい表情の華子をひざに乗せ、一路奈良へ。

スケボーには「昔取った杵柄」が通用するが、波乗りにはとてもとても。
でも、ドがつくくらい下手になっても、昔ながらのヘタレでも、やっぱ波乗りは、海は最高です!!
久方ぶりのサーフレポでした、チャンチャン。


















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