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古き良きあの曲 No.3“ロック・イット”
2008-12-13 Sat 23:27
昨夜は初めて耳にした懐かしのラップをご紹介しましたが、今夜は初めてスクラッチと言うものを教えてくれた一曲です。
それも聴いたのはディスコではなく、ラジオ!
記憶に間違いがなければ、タモリの「オールナイト・ニッポン」(笑



“ROCK IT” Herbie Hancock


超人的ジャズピアニストのハービーが?な衝撃的ファンク。
最初はスクラッチの部分の音を、何を使って出してるのか皆目見当つかなかった。
その数年前すでに、彼、スクラッチ奏者グランドマスター・DSTと同じテクニクスSL-1200というターンテーブルを使ってDJのバイトをしてた俺は、このスクラッチプレイを知ってショックを受けた。
こんなターンテーブルの使い方、有り??

世界中の音楽ファンの受けた衝撃は、俺が受けたそれと同等だったようでその年(確か83年)のグラミーの一部門も取ってしまった。
彼のジャコパス(伝説的ベーシスト)とのセッションで聴かせてくれるアコースティックピアノなどはもう、神の領域といっていい。
その彼がヒップホップを取り入れたこんな曲を発表したものだから皆目が点に。

ちなみに彼が日本の創価学会員なのは結構有名なお話。
ライブも見応えがありますよ。


この曲のあと、スクラッチは進化し洗練され続け今に至る。
今やターンテーブル×2&クロスフェーダー・ミキサーのユニットがギターの売り上げを抜いたらしい。
これを見てもいかにスクラッチの人気が高いかが分かるね。


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