毒ガス警報発令中!!
豪・森林火災のコアラに涙
2009-02-12 Thu 23:23
オーストラリアの広範囲の森林火災で救出されたサム君なるコアラが話題ですね。
今やこの愛くるしいぬいぐるみのような小動物が豪州では一番の有名人みたいです。


先住民のアボリジニが水を飲まないという意味合いでコアラと名づけたこの可愛い子が野生動物であるにもかかわらず、逃げもせず自ら消防隊員の手を握りしめ、一心不乱にペットボトルの水を飲むシーンを見てると複雑な思いです。
単に可愛いとか愛らしいとか可哀相とかの感情ではないです。
なんとも表現しようのない切ない気持ちです。
住民も200人以上が命を落としておられる模様。
一説によると最初は放火だったとか。
すでにこの火災関連で二人が逮捕されたとかされてないとか。
人間のこのわけのわからない行いのために何の罪もない多くの人たちや野生動物が命を落としたり、心にとんでもない傷を負ったり。

このサム君だって人間から見りゃ助かって良かったねと思うかもしれないが、本人は恐怖というトラウマだけが残って、可哀相なもんです。
幸せとか幸いとかは相対的な感情で、人間と違ってそういう感情は一切持たないよね。
コアラが他のコアラに対して優越感や劣等感とか持つわけないし、あるのは自己保存本能だけやもんね。
だからこの自己保存本能が脅かされたことだけが心の傷として残るんとちゃうかな。
しかし、TVの報道番組で火傷と治療をしてもらうサム君の表情、なんか涙を誘うね。
ってオヤジ、センチメンタル?

ところでこの滋賀県の面積に匹敵する大火災や北京の中央テレビの火事で排出したCO2の量で、全世界の温暖化防止対策の努力のどれほどまでが水泡に帰したのだろう?
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