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思えば便利になったもんだ
2009-02-26 Thu 23:23
今日、華子とドライブしてたんですがね。
BGMはディープなハウスMIX。
ほんで、何気に昔を思い出したのですが、あらためて考えてみると車での音楽環境の変化に愕然としてしまいました。
今の20代前半の若い人が聞いたら笑うね。
ってか、理解出来ないんじゃない?

俺の今の車の音楽環境はといえば、まったくお仕事させてもらってないAM/FMラジオとMP3を読めない時代遅れの12連装のCDチェンジャー、そして唯一活躍しているMP3/WMAプレーヤー一体型のFMトランスミッター。
このMP3のトランスミッターがじじぃからしてみれば至極便利なスグレモノ。
メディアは4GBまでのUSBメモリスティックとヘッドホン端子のついたiPodタイプのプレーヤー。
ほんっとに便利だわ、今の時代。

それではちょっと昔、もとい、30年ほど前の俺の青春時代と比べてみましょうかね。

昔の音楽環境はFM/AMラジオのほかはカセットデッキ。
当時はデジタル録音は一切なし。
レコードやカセットテープのアナログのみ。

まずは音。
レコードに関して言えばCDとさほど遜色ないが、これをテープに落とすと劣化が甚だしい。
それに比べてデジタルによるデータはコピーを重ねても、基本的に音質劣化がない。

続いて手間。
テープの磁気部分まで指やペンで回し、あらかじめレックボタンを押してポーズスイッチで止めておく。
レコードに針を落としたら間髪いれずにポーズ解除。
シンクロスタートなんて当時は想像の埒外。
そしてまんまの時間も必要。
つまりレコードの演奏時間が60分なら60分しないと録音が完了しない。
今はマイミュージックとフラッシュメモリのウィンドウを開いてドラグでコピーするだけ。
所要時間は2~3分。
もうこれだけで笑っちゃうね。

メディアの値段も全然違う。
いや単品で考えると、そりゃテープの安いけどさ。
でも収録時間で考えたらけっこう割高。
いわゆる費用対効果が悪すぎ。
その収録時間がくせもので、録音しきれるかどうかアルバムが終わるまでハラハラドキドキ(笑
逆に中途半端に残ったり。
残りが長いとB面聴くのに早送りボタンをその都度押さなくてはならない。

環境によって音だけでなく、メディアそのものが劣化。
暑い夏なんか簡単にテープ伸びて、とても聴けない状態に。

そしてMIXテープが聴きたかったら、知り合いのDJに気ぃ使って頼んだりなんかしてね。
俺は20代半ばにDJアイテムをすべて揃えたからよかったものの。

今はネットにアップされてるMIXデータを取り込み、メモリスティックにコピー。
両方で所要時間は約5分。
あとはそのメモリをトランミッターに差し込むだけ。
収録時間は最高音質でも数時間。
1回のロングドライブでも聴き切れない。
メモリは去年、ヤフオクで数本買ったがなんと2GB140円!
これ収録曲数考えたらタダみたいなもんやね。
あの音の悪いテープをシコシコ録音して聴いてたあの時代はなんだったんでしょね。

ほんで車で贔屓してるのは、ディープハウスやジャジーハウス。
FUZYさんに教えてもらったゴキゲンなMIX専門サイトです。
↓ ↓ ↓
XFADE
筋金入りのコアなハウスやHIPHOPが盛り沢山。
こんなオシャレなMIXが高音質で、わずか数分の所要時間ですぐに車で聴けるなんて、当時から思えばあり得ない便利さです。
さて、若い人は笑えたでしょうか。
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