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WBC 今回も運は健在
2009-03-19 Thu 22:20
ゲームをすべて見なければエントリーは極力しないというスタンスなのだが・・・
まぁ、しかし崖っぷちのキューバ戦、よう勝ってくれたわ。

体調は相変わらず最悪なれど、食うためには仕事せんとね。
その職場での昼食中に4回の先制シーンを見ることが出来た。

俺自身は稲葉の大飛球が落ちた瞬間に、1点を確信した。
ところが、あろうことか三塁側の走塁コーチが青木を止めた。
は????
ノーアウトならいざ知らず、1アウトですぜ。
青木の脚ですぜ。
返球がストライクよりは逸れる確率の方がずっと高いんですぜ。
おーーーい、高代さーーん!
さすが原が選んだだけあるわ。
へたすりゃ、いやヘタしなくても、普通あのコーチ自らのボーンヘッドが敗戦のドアになってたはず。
もし今日のキューバ戦、負けてたら俺はあの高代コーチを戦犯として上げたわ。

案の定、村田も犠牲フライすら打てず、小笠原も・・・・
ここで流れはキューバに移るはずだった。
でも、あるんやねぇ、こういうこと。
一旦はグラブに収めたレフトフライがグラウンドに転がった。
小笠原も2塁ベース上でガッツポーズなんかすんじゃねえよ!
サムライはそういうことしないの。
あ、青木のガッツポーズは良し!

でもこれはあくまでも結果。
初回WBCチャンプを運のみで手に入れたジャパンには、異様な強運が今回もあるようだ。
ただこのゲームのこの強運は岩隈の好投が呼んだと言えるのかもしれないな。

明日4たび韓国とのゲーム。
東京ラウンドでのコールド勝ちのような力でねじ伏せる完全勝利を望むね。
あの不遜で、リスペクトなど微塵も持ち合わせていない国民をギャフンと言わせて欲しいよ。
勿論あの大東亜戦争終戦までの歴史が根底にあるのだろうが、日本のおかげで一丁前の国家になったくせに何かというと口吻をめくりあげ牙を剥く野良犬みたいになりやがる。
日本に対して闘志を燃やすというのはいい。
が、ゲームが終わった後、選手やメディアだけでなく国全体の態度が不遜すぎるんだよ。
あ、いけね。
ついつい韓国や中国が相手だと見境なくなるわ。
日の丸至上主義者の悪い癖や。

ほんで、キューバのカストロ前議長が言うてたな。
3強(日本・韓国・キューバ)が同一グループにいるのは、つぶし合いをさせるためのアメ公の策略だと。
俺も前からそう思ってる。
が、そのアメリカ、青息吐息やで。
ケンカ(戦争)なら今やどこの国にも勝てるだろうが、スポーツはねぇ(笑





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