毒ガス警報発令中!!
何を信じていいのやら
2010-02-10 Wed 09:19
地元奈良。
生まれ育ったという意味の地元ではおまへん。
ここ10年チョイ、仕事させてもらい、生活させてもらっている。
適度以上(?)に田舎で、生まれ故郷の京都に比べれば物価も数段安く、妙に暮らしやすい奈良。
住めば都っちゅうんはホンマやね。
しかし、その田舎で人口も少ない方やのに、全国レベルの事件が意外と多い。
あの変態野郎の小林薫死刑囚の平群・幼女誘拐殺害事件もまだまだ記憶に新しいし、他にも騒音オバサンや田原本の継母や妹を焼き殺した少年の事件等々、枚挙にいとまがないくらい重大事件が多い。
その奈良で今度はこれかいな?
それも俺の住む町とは、ほんの目と鼻の先やん。

山本容疑者、肝臓手術は未経験 奈良・患者死亡

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診療報酬の詐取なんざぁどうでもええ。
そんなもんは、おのれの器の範疇で勝手にやってくれたらええねん。
そやけど本職の医者によるこの滅茶苦茶な診療や手術はないで!
よく見聞きする偶発的な診療ミスでは決してない。
良性やのに悪性やと言い含められ、挙句藁にもすがる思いで命を託したにもかかわらず、杜撰とかいうレベルでは済まんような酷い手術。
ちょっとやそっとの不幸度と違うで。
51歳っちゅうたら俺より下やし、まだまだ若いで。
この被害者の無念っちゅうたら、そりゃもう想像の域を超えとる。
こんなん業務上過失致死とか傷害致死とか言うててええんか?
頭が銭一色に染まってたいうても医者やろ?
そんな輸血も用意せんような手術して、ほんで出血が多くなったら姿消して酒飲んでるて。
どこまで腐れ外道やねん。
医者やったらこのまま放っておいたら確実に死ぬと認識出来た筈。
ってことは未必の故意による殺人罪で立件せんとあかんのとちゃうか?
出鱈目な手術に至る理由を考えたら、25年くらい喰らっても文句はいえんやろ。
第一、医療従事者に対する信用・信頼を著しく失墜させる由々しき事件やで、これは。

俺は知る人ぞ知る、極度のガン恐怖症。
ちょっと調子悪くなると、すぐにガンに結び付けてまう。
その思考は一気に最終目的駅につく超特急のよう。
ほかにいくつもの病名が考えられるのに。
ここで何度も書いてるが、親父はじめまわりの友人知人を悉くガンで失ってるというのもあるんやろうけど、ホンマにガンに異常にナーバスでビビリ。
涙流すほど苦しくっても簡単に内視鏡飲んでまうし、腫瘍マーカなどの採血検査もしょっちゅう。
そんな俺やから、こんな事件には人一倍憤りを感じてまう。

よくドラマや映画なんかで死期を悟った登場人物が
「自分の体の事は自分が一番分る」とか言うてるけど、アレ、嘘やで。
やっぱ普通の人はごっつぅ調子悪うなったら不安で不安でしゃぁないと思うで。
そやから医者がこんなんでは困るんや。
こないな外道はこいつだけやと信じたいね。
ほんま善良なお医者はんもえらい迷惑やで、実際。
こんなニュース見た患者は「あんたんとこ大丈夫か??」言うて、いらん疑いの目向けて来るもんなぁ。

俺はいつも中規模の病院で診てもろたり、検査してもろたりしてる。
内科だけで3つの診察室があるから、まぁ大きい方か。
それでも、もしガンやとか命に関わる病気を告知されたらすぐに県立とかの大きな病院に鞍替えしようと思ってるで。
外科的手術をするお医者さんは職人さんと一緒で経験が一番大事やと思ってるもんな。
かかるお金は一緒やしね。
経験豊富で善良(かどうかはホンマのとこ分らんけど)な医者に命預けて、それでもアカンかったらそりゃもうしゃぁないやん。
でもこの殺された男性被害者は、まかり間違ってもしゃぁないとは思えん。
俺やったら成仏なんかできんし、憑りついて呪い殺してもうたるわ。
ホンマにこの人の無念さを思うと言葉を失う。

ここを訪れてくれる方々は皆さん、ネットや情報収集には精通しておられるやろうけど、万が一のこともよう考えて、信用出来る病院とイマイチ信用出来ん病院や医者の識別は頭に叩き込んでおかんとあきまへんで。
今元気やからとか若いからっちゅうのは何の保証にもなりまへん。
いや、ホンマ。




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