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また高価なオモチャ買っちゃいました!
2015-03-01 Sun 12:32
うちのPCDJ、TRAKTOR SCRATCH PRO使ってるため、日々「MASCHINE」の広告メールがガンガン入るのだが、サンプリングマシンにはたいして興味がわかなかった。
ところが、ターンテーブル2台によるMIXにやや限界を感じ出したので、ちょっとサンプラーの動画をいろいろ見てみたのが大きな間違いで、まんまとハマってしまった。
サンプリングマシンがどんなものかというと・・・。
文字にすると余計ややこしい気がするんで、下に動画をいくつか貼り付けるんでそれ見て理解してくださいな。
ま、早い話が複数人必要なバンド演奏を独りで演れたり、楽器が出来なくても作曲やビートメイクが出来たり。
っつっても、それなりのスキルやリズム感、センスは要りますが。

買ったのはAKAI MPC ルネッサンスという、サンプリングメーカーの代表格のAKAIのフラッグシップモデル。
いきなりプロユースの最上級モデルに手を出すかっちゅう話(笑
まぁ数年は宝の持ち腐れになることを覚悟してですわ。
スペック等々はこちらで
MPC RENAISSANCE

昔、スティービー・ワンダーが「パートタイムラバー」という曲のライブパフォーマンスで、シンクラビヤーなるサンプリングキーボードを使ってたのだが、舞台裏のユニットの体積が半端なく大きかった。
価格も当時で5千万とか。
それが今や、このコンパクトさで、このお値段で当時の機械をはるかに凌駕するという結構な時代。
30年ほど前、俺もKORGのデジタルサンプラー持ってたけど、11万出して高音質でサンプル出来るのはたった4秒。
それもひとつっきり。
それがあーた、この機械、サンプル数128で、PC側のメモリーがあればサンプル時間無制限、さらには音の劣化なし。
好きものにとっては夢のようなオモチャ。
俺にはオモチャだが、プロのラッパーやラッガーはみんなこれらを使ってCDを出したりしている。
いまやオーケストラやバンドなんかは使ってないシンガーがたくさんいる。
もちろん、本場アメリカのHIPHOPシーンでもそんな感じ。

★まずはパッドにいろんな音を憶えさせての、ライブな使い方
この若いオネーチャン、はっきり言って上手いです。
センスもあります。
動画見て、あーこんなもんかと思い、実機を実際に叩いてみて、自分の音楽センスのなさに自分でも呆然としましたよ(笑
いくつか前のエントリーのフラットバンカーズの時も思ったけど、動画見てすぐにその気なるこの性格はよろしくないな。
ほんと、彼女、難なく演ってるけど、ほんと難しいんだわ。




★続いてシーケンサーを使ってビートメイク
これ今、必死で練習してます。
自分ではリズム感、人よりずーと上回ってると思ってたけど、なんのなんの。
どんくさいです。
再生するとけっこうずれてる。
でもこの機械の凄いところは、ずれて書き込まれてもマウスでチョチョッと直せるんです。
まぁ、直すヒマあったら、リズム感磨けって話ですけどね(笑





さて、今までもジジィの割にはいろんな機械や遊び道具に対応できてきたんだし、今回も必死で遊んでみたいと思います。
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